星見遠征 カンチャナブリ案

11月中旬以降になりますが、国内旅行,,,星見遠征に出かける予定
まだ予約などは考えていませんが、最初はどこに行こう,,,
赤く印をつけた場所が、今季初めて行こうとしている場所。
「懸案」みたいに、前々から行こう行こうと思っていたところも含みます。
いくつか検討だけは始めていて、その中でもなかなかいいなと思ったのが、タイ西部カンチャナブリ県,,,日本人的には「戦場に架ける橋」の舞台になった場所で、多くの日本人観光客がバンコクから日帰り旅行で訪れる場所です。

「戦場に架ける橋」は県庁所在地であるカンチャナブリの街の中にあります、図だと右下
鉄道そのものは川に沿って進むので、崖岸を進むタイ国鉄を乗るなり見るなりしてバンコクに戻ります。
現時点では①~③の3か所が候補地
パタヤを早朝バスでたって、昼ちょっと過ぎにカンチャナブリに着きます
市内でレンタバイクを借りて星見場所に移動します。
市内から80㎞前後の①と②であればその日のうちに移動。
③はちょっと遠いので、パタヤをゆっくり出て初日はカンチャナブリ泊か、経路の②の下見を兼ねて途中泊もあるかな,,,

③候補地は人造湖カオレム湖畔にあり、多分、写真のような筏の上の宿になります

筏の上だとさすがに揺れるので、湖畔に望遠鏡の三脚を組むつもり
青き水 底に眠れる鉄路あり 往時の汗を湛えて静けし
乾季(ふゆ)来れば湖底に現る駅の跡 語らぬ土に命をしのぶジャングルの枕木沈む湖面には いま平和なる夕日ぞ映ゆる
カオレム湖にはかつての泰緬鉄道の線路、駅舎が沈んでいます。
泰緬鉄道は旧日本軍が建設した鉄道で数万人が亡くなったと言われています。
タイでは死の鉄道と言われています。