ナナミゾサイチョウ

カンチャナブリー県にあるトゥンヤイ・ナレースワン西部野生生物保護区で、希少なナナミゾサイチョウ(*Aceros nipalensis*)が確認されたとのこと
この保護区は3県にまたがっていて、私がかつて訪問したのはウタイタニー県の範囲。
世界自然遺産に指定されています。
野生生物や自然資源を保護するために職員が森を巡回していた際、木の枝にとまって鳴いているこの鳥の姿を目撃。アカクビサイチョウは、種子を散布し植物の再生を助けることで森の健全性を維持する重要な役割を担う希少種であるため、今回の発見は特に大きな意義がある,,,みたいなことが書いてありす。

顔全体から胸にかけて明るい色になるのがオス。
ただし成鳥は上くちばしに縦線が入るのでこれはまだ若いのかも

つがいのように見えますが、右の全体的に黒っぽく喉のところが赤いのがメスです

こちらが成鳥のオス
英名だとRUFOUS-NECKED HORNBILL