タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。日常生活、食事、運動、買い物、読書、タイ語学習などを書きます。(.タイ到着予定:7月1日)

パタヤ生活の概要⑤お米

タイに住むといったとき、ご飯はまずいんでしょという人がいました。1993年のタイ米緊急輸入を思い出す人が多いのかもしれません。私は今、4種類のタイ産米をそれなりにおいしく食べています。


①日本米
 パタヤでは日本米(ジャポニカ米)が入手できます。日本からコメを輸入すると高関税が課せられるので、籾で輸入し、タイで育てて販売されているものです。味は変わらないと思います。いつも0.8~1合しか炊きませんし、電子レンジでチンして炊くので、「まあ、日本米のご飯ですよね」という感じのものです。5㎏で250バーツ(850円)です。


②もち米
 もち米はタイ北部からラオスで主に食べられているため、東部パタヤでは限られた店でしか入手できません。タイのもち米も長粒米ですが、これを半日程度水浸してミキサーで粉砕し、レンジでかき混ぜながらチンすると餅ができます。年末になると、そろそろ鏡餅を作ろうかと思ったり、無性に焼いたモチにしょうゆをつけて食べたくなったり、また、いったん餅を作ってカラカラに乾燥させたのち、油で揚げてかき揚餅にして食べます。


③玄米
 ほぼ1年前から、健康のために玄米を混ぜて食べようと、最初は日本から持ち帰った玄米を、今はタイ米の玄米を①の日本米に混ぜて食べています。市販されているタイ米玄米は日本でも販売されている発芽玄米(GABA、アミノ酪酸含有)というものです。ぱさぱさ感は否めませんが、何回も噛んで食べるので、含有成分も含め、健康のためにはよいのだろうと、今も続けています。


④タイ米(長粒米)
 パタヤで外食してご飯が付いてくればタイ米で、粘り気がないので、フォークでご飯をかき寄せながらスプーンですくって食べます。最近はタイ米も自宅に常備するようになっています。昼食などでチャーハンを作るのは最適です。なんといっても最初からパラパラなので。タイで長く住む人や地方部で日本米が入手困難な人は、タイ米にもち米を混ぜて粘り気を出しているようです。

上記はコンドミニアム隣、パタヤセンタンショッピングセンターの日本米コーナーです
日本からの輸入米は、2kg袋で220~550バーツ(750~1900円)です。輸入米は2キロ詰めなので、この分でも割高です。
タイ米の高級品種であるジャスミン米は2kg袋で100バーツでした。