今日の太陽
長らく使っていたΦ40㎜
従前、眼視観察というよりは撮影機材として使っていて、金色鏡筒の付け根に調整用のリングがあり、これは何だろう?とグルグル回してもあまり変化ないなあ、、、と。
今日、太陽を見ながらこれを廻すと、真ん中あたりで1点、ピカッと光るような感じでプロミネンスがきれいに見える点があることに気が付きました。
今更、、、ですが。
太陽望遠鏡はHα線を抽出する望遠鏡ですが、その抽出する波長の幅を変えると、プロミネンスに最適な波長幅と太陽表面に最適な波長幅があり、前者は0.8Å、後者は0.3-0.5Åと言われています。
今日も、アプリで太陽近くの恒星を自動導入し、以降、望遠鏡鏡筒の影を手元ハンドコントローラーで最小になるように調整して太陽像を鏡筒に導く手順。
このAM5赤道儀に変えて2日目。慣れてきたというほどではないにしても、一連の流れが身につけば導入作業は早くなるのかな、、、
これはピントが合っていますが、撮影した過半はピンボケ。PCの画面を見ている限りピントが合っているはずなのですが、実際はそうではなさそう。
ベランダで撮影をすると立ち姿でかつ暑いところなので、時間最小にしようと手抜きになりがち。
次回は写真だけでなく眼視で望遠用の調整をしっかり確認しようと思っています。
これはApollo-Mというセンサーサイズ大きめの天体カメラでのもの。
次回はセンサーの小さな天体カメラで倍率を上げて撮影します。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。