鳥カメラジンバル
今回帰国で持ち帰ったジンバル。
左側にノブが上下に二つ見えます。
上のノブを緩めるとカメラを上下させることができ
下のノブを緩めると水平方向に軽い力で動きます
ただし現状だとカメラのレンズが重いので、上のノブを緩まると「おじぎ」してしまいます。バランスを取るためにはプラスアルファの小さな部材が必要です。
レンズの下に取付金具があり、ジンバルとはここで取り合っています。
取付ける時、外す時に緑色のノブを回す必要があり、それぞれ3秒程度かかります。
一応これもクイックリリースという部類のものですが、3秒もかかると鳥は逃げてしまうので、別の工夫が必要です
これはボタンを押すと固定が外れる仕組みで、これを追加で購入する必要があるようです
大型迷彩傘。
今までは野山や田んぼの道を歩いて、出会いがしらの鳥を撮影する手法でした。
今後は1か所にとどまって、出てくる鳥を撮影するという手法も使いたいと思います。
熱帯のタイなので日差しがきついのでこの傘が必要になるのではということで購入。
ただし、鳥カメラは撮影時に両手で持つ必要があり、鳥が見えた場合に傘をどうするのかなど課題山積。傘を投げ出すのもね。
折りたたみイスを持ち出して、この傘を括り付けてその下で待つ、、、みたいな感じになるのかな、、、
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