タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。日常生活、食事、運動、買い物、読書、タイ語学習などを書きます。(.タイ到着予定:7月1日)

なぜ、Pattayaか?

◎海外を選択した理由

①海外のほうが、日本より、相対的に豊かな生活が送れそうだということ。
 まあ、これは価値観にも依存しますが。

②しばらく日本から離れていて、戻って約1年経ちましたが、私も変わったかもしれないけれど、日本も大きく変わり、ついていけないな、、、という感じがあること。

③節税。所得税を払うほどの収入がこれからもあれば、ということですが。

④日本に残ると、結局、30年以上勤めた会社の影響下にいることになるだろうこと。

 これは決して会社や会社生活が嫌だったということではありません。

 仕事をしないということを、自らに言い聞かせる意味も含め、海外を選びました。

、、、、

挙げていけば切りがありませんが、好ましい点、若干後ろ向きな点を挙げました。


◎東南アジア(タイ)を選択した理由

①長期のノンイミグラントビザ(仮居住許可証)が簡単に得られるということから、タイかマレーシア、あるいは香港が選択される。香港はビザは取れませんが、事実上、滞在は無制限に延ばせます。

 欧州については、正直、想定していなかった。

②具体的な都市への落とし込みの中で、物価の高い香港、適切な都市がないマレーシアはおち、タイ国Pattayaを選択した。


◎Pattayaを選択した理由

①気候がマイルド。海際であり、バンコクに比べればマイナス2~3度程度。

 風通しの良い高層階であれば、通年で、エアコンがいらない(?)、、とのこと

 通年で、気温が安定している

 ←具体には各都市との比較になるが、

  チェンマイなど内陸は夏熱く冬寒い。

  フィリピンなどの島系は夏熱い。

②バンコクに近い。

 バンコクは海外最大の日本人居住者がある町

 日本との直行便で群を抜く(格安便もある)

 日本語が通じる病院、日本食など、万が一のレスキューが確保されている

 日本食材も豊富、日系スーパー、百貨店もある(値段は3倍程度ですが)

③社会インフラが充実している

 基本的にすべて徒歩圏でそろう

 コミュニティー交通(ソンテウ)が発達している

 病院、(日系)スーパー、ITが発達している

④外国人ベースの生活が可能

 英語ベースですべてがOK(もともと、米軍の保養地として発展)

 西洋食堂、日本食堂等、レストランが充実。

⑤台風、津波、煙害がない。

 赤道に近く、台風の襲来はない。

 地震域から遠く、地震や津波被害がない

 焼き畑農業が引き起こす煙害がない(東南アジアでは大きな問題となっている)

⑥国際的リゾートである

 上記を総括してしまうことになりますが、外国人が住みやすい町であること

 また、金を出せば最高のサービスが得られ、

 長期滞在者向けの安価な価格帯も設定されている。