タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

タイでも露機故障

span265

 プーケット発 アエロフロートのボーイング777-300ERは、モスクワのシェレメチェヴォ空港への飛行中に技術的な問題が生じたため、スワンナプーム空港に緊急着陸。


 16:35にプーケット国際空港を出発したこの航空機は、機首部分の着陸装置が引き込まれないというトラブルが発生し、インドシナ半島西岸アンダマン海上空で3時間以上旋回を繰り返し、余分な燃料を消費してからスワンナプーム空港へ。
 プーケット空港では空港設備が限られるとのことでスワンナプームだそうです。


++++
 ウクライナ侵攻後、ロシアは海外の飛行機リース会社からリースしている機体を契約を無視して「接収」。リース費用も払っていないと思われます。
 結果、必要なメンテナンスを受けることができず、故障したらロシア国内の他飛行機から部品を抜いてきて使用するという「ニコイチ」状態で凌いでいるようです。


 これタイに緊急着陸したわけですが、仮に部品が壊れていたとして部品交換できるのかな? ボーイング777用の部品って、対ロ制裁対象だと思うんですよね。
 だから仮に部品を交換するにしても、別途ロシアの他の機材から部品を持ってこないと、タイ国内で修理できないんだと思うんですよ,,,
 また修理サービスもボーイング系の会社含め、対応しないんじゃないかと思います…
 ひょっとしてスワンナプームに置きっぱなしになる?