タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。日常生活、食事、運動、買い物、読書、タイ語学習などを書きます。(.タイ到着予定:7月1日)

Pattayaのどこに住むか

 Pattayaの地区を、私なりにまとめたのが下図です。

①ビーチロード、ノース、セントラル、サウスが、Pattayaの中心部です。

 Pattaya中心部は、パタヤヌア(パタヤ北)、パタヤカン(パタヤ中)、パタヤタイ(パタヤ南)という東西方向3本の道路と、ビーチロード、セカンドロード、サードロード、スクインヴィット(国道3号)という海に並行した4本の道路があり、これらの道路に沿って、ビーチーチロード地区と、それぞれパタヤヌア・パタヤカン・パタヤタイの4つの地区に分かれます。

②ナクルアは古くからの欧米人、特にドイツが多い地区です。

③パタヤヒルは山の手で、高級感がある地区ですが、公共交通機関がないので不便です。自動車やバイクが必須です。

④ジョムティエンは静かなビーチです。ショッピングセンターなどがないため、ソンテウ(乗り合いピックアップ)で、中心部までの往復が必要です。意外と物価が高い地区です。ボケちゃうんじゃないかな、、というくらいの静穏な地区です。

⑤奥パタヤは国道3号より奥側の地区。ビーチから遠いこともあって、タイ人や欧米のロングステーヤーがお安く住んでいる地区です。せっかく海際の町に住んでいるのに、物価が安いというだけで、ここには住みたくない、、というのが正直なお話です。


 ビーチロード地区は、ビーチロードとこれに並行するセカンドロードに挟まれた地区で、ショッピングセンター、庶民的な市場、エンタテイメント等が集積している至便な地区です。


 住んでみて必要を感じれば、自動車なりバイクを購入することもあるかと思いますが、これがなくとも生活に不便を感じず、また、日々の買い物、語学学校、スポーツジム、安価なマッサージ屋さんがある、このビーチロード地区に住もうかと思っています。