おふざけ過ぎだと思うのだけれども

タイの仏教寺院も大変で,,,
基本的な建付けとして、仏僧は「人間界の者」ではないので、日本のように幼稚園を経営したり、本来は寺院に寄付されボウズは土地を管理しているだけなのにボウズ自身のものと勘違いして土地を切り売りしたりアパート経営したり,,,と、そういうことはタイでは形式上できません。
となると檀家との縁を切らさないようにするために、日々の托鉢で地元住民をつなぎ留めたり、寺院の各装置をきらびやかにし遠方からの信者を確保することになります。
タイは「恐竜王国」でゾウの次に人気のある「生き物」は恐竜です。
これはタイ東北部で恐竜の骨が大量に発掘されるからです。
特に子供には人気があるようです。
ジジババが寺院に参詣する際に、子供が喜んできてくれればジジババも子供を引き連れて寺院に来てくれるだろう,,,子供たちは将来の信者候補であるし,,,と。
上掲写真はちょっとというか随分奇異ですが、これがゾウであれば実はタイ寺院ではそれほど珍しくない風景になります。発想としてはそれほど突拍子もないものではないようです