ニュージーランドでオーロラ
数日前、日本だと北海道も含め低緯度オーロラが見え、ヨーロッパ各地でも見えたようです。 冬のヨーロッパか,,,最近は治安も悪そうなので、仮にヨーロッパでオーロラを見るのなら、ドイツだと確率は低そうなので、行くのなら北欧なのでしょうね。 フィンランドかスエーデンの首都,,,でいいと思いますが、そ... 続きをみる
Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習
数日前、日本だと北海道も含め低緯度オーロラが見え、ヨーロッパ各地でも見えたようです。 冬のヨーロッパか,,,最近は治安も悪そうなので、仮にヨーロッパでオーロラを見るのなら、ドイツだと確率は低そうなので、行くのなら北欧なのでしょうね。 フィンランドかスエーデンの首都,,,でいいと思いますが、そ... 続きをみる
午前2時半起床 パタヤは夜の街なので、拙宅前のバービアは絶賛営業中 ウォーキングストリート付近は大混雑 その他人の行き来多し 南天低空なので、スマート望遠鏡は水平置き,,,いわゆる経緯台設定 寝ぼけていたのか、最初赤道儀仕様でセッティングしようとして、 まずは望遠鏡を真南に向けて極軸... 続きをみる
昨晩は大マゼランのみ、スマート望遠鏡DWARF3のみを持ってジョムティエンビーチまで 23時起床、23時10分自宅発,,,自宅に戻ったのが午前1時。 正味2時間、そして二度寝。 数日以内には、同じような行程で望遠鏡を持って星見を行いものと,,, 15秒✕60枚を2セット合成させたもの ま... 続きをみる
HAC125DXはF2.0と非常に明るい鏡筒なので、一般的に暗い銀河を撮りたいと思って全体をセッティングしています。 カメラは拡大画像が可能なモノクロカメラを装着しており、このアンドロメダ銀河だと大きすぎて素直に収まりません。 望遠鏡かカメラを回転させれば入りそうですが、多分アンドロメダ銀河... 続きをみる
北アメリカ星雲(左)とペリカン星雲(右) カナダ/アラスカ辺りが切れているので、モザイクモードを試みたいと思います ハート星雲,,,ハートに見えるかな? 撮影時点で雲が通過していて、ダメなものは外しましたが、よく見ると雲で白くなっています。 これも赤い輝線星雲なので、前2つと同じ設定にし... 続きをみる
昨晩の荷物 黒い円筒形のケースに三脚2脚 奥のリュックに望遠鏡主鏡1本 手前布製手提げ袋にスマート望遠鏡、バッテリー、iPadなど 北側がよくわからないので、まずは左のスマート望遠鏡で赤道儀調整して、北極方向を見定め、その後、左をセット。 昨晩は2台同時操作でしたが、1セット1時間で撮... 続きをみる
・自宅出発は6時20分 ⇒ 6時に前倒し ・スマート望遠鏡のみ ⇒ プラス1セット(赤道儀+望遠鏡) ,,,などと計画を見直しして待機していたのですけども。 昨夕5時の状況,,,雲多し 昨晩は前夜より20分前倒しして自宅を出発しようと思っていたところですが、出発時間を過ぎ... 続きをみる
24日までは,,,と書きましたが、その先の予報がまだ出ていないというだけなので,,, 昨晩は夕方の様子を見てベランダ観望に切り替えましたが、今晩もジョムティエンビーチへの小遠征を前提に待機します。 昨年並みだとタイ北部の山に遠征していたわけですが、前泊後泊や移動に時間がかかりますし、昼間勉強... 続きをみる
スマート望遠鏡DWARF3の成果 それぞれ1枚当たり50分露出(30秒✕100枚) M31 アンドロメダ銀河 M33 さんかく座銀河 NGC869とNGC884 ペルセウス座二重星団
事故としてはニュースになるほどのもの?と思えますが,,, 実は今朝、次回12月星見遠征は取止めたのですが、近場、ラン島に行ってもいいのかなと思ったところ。 ラン島だと ① 過去に利用したホテルがあり、昼間の間、勉強ができる環境がそろっている ② 夜は浜辺に出て星を観るにして、場所はある ③ ... 続きをみる
この天気いつまで続くか現時点で不明,,, ただし、パタヤ上空に雲無し ただいま今晩のベランダ観望に向けて望遠鏡の準備中 赤い天体を観るか、暗い小さな天体を観るかでフィルターとカメラが変わるので、現在、観望計画を立てているところです,,,順当に進めれば、安パイの赤い天体からなんですけどね ... 続きをみる
ラワイのコンドミニアムのプールで58歳ロシア人が見つかった,,,状況はまあ、,, Rawaiとあってどこ? 記事のサムネが下にあって、Phuketポリスが,,,とあるので、プーケットの地名? ラワイって、プーケット島の最南端ですね。 私がプーケットを旅行した時、前夜はプーケット市内に泊っ... 続きをみる
依然として、カンボジアとの国境紛争は続いていて、砲弾を撃ち込まれたとか、国境付近で地雷が爆発した,,,など、 この図は日本大使館が発表している「渡航中止勧告」が出ているエリアです。 基本的にカンボジアとの陸続きの国境地帯が全域指定されています。 ニュースとして伝わっているのは、カギのように... 続きをみる
前から使っていた光害アプリがリニューアルされて使いやすくなったので、X界隈で自分の場所の夜空の具合を投稿しあっています。 現時点で皇居に合わせていて、ボールト指数で9.0,,,表示としては夜空は最悪となっています。 上掲のサイトでアクセスすると、iPadなどだと指でタッチするだけでその場所の... 続きをみる
28日,,,27日深夜か28日深夜か不明ですが、いずれにしてもこのころ、タイランド湾が久しぶりに白く(=雨雲がない)なります。 自宅ベランダから星を観るというのもアリなのですが、ちょっと変わり映えがしないので星見小遠征を計画。 近場なので、当日の夕方に判断。 場所はジョムティエンヘッドビュ... 続きをみる
8/22午前にはまだ掲載されていませんでしたが、午後に気象庁台風情報を見ると熱帯低気圧として登録,,,やがて台風になる見込み タイ北部を熱帯低気圧が東⇒西に移動するため、今後1週間程度、好天は見込めない状況 長期予報に従えば、①8/28~9/29ごろと、②9/3~9/5ごろに空が若干... 続きをみる
9日午前中の状況 晴れてはいないけども青空が見える,,,雨季としては貴重な青空 これを見た時はラン島に行って今晩の星見に備えるべきかと思ったところですが、将棋JT杯があり、ゆっくりと将棋でも見て過ごそうとラン島行きは取りやめ。 心の内としては「満月の日に星を観に行くのはな,,,」というのが... 続きをみる
9日24時間降雨量図 今日一日だけ雨が少なくなるようです。 ただし前提は24時間なので、8日深夜24時というか9日午前零時から深夜24時までの降雨情報なので、ハレのメインが8日深夜9日早朝になっている場合もあり、また雨が少ないかもしれませんが晴れることは担保していません。 実はここ3カ月ほ... 続きをみる
現時点で戦端が開かれているのはタイ東北部4県のカンボジア国境付近 カンボジア側は多連装ロケットをバンバン打ち込んでいて、おおよそ国境から20㎞の範囲でタイ側に人的被害が出ています。 これを受けて日本大使館もカンボジア国境から40㎞範囲に「レベル3:渡航中止勧告」を出しています。 被害が出て... 続きをみる
昨晩も夜は待機モードでしたが、20時ごろに空一面真っ白になって雨。諦めて就寝。 朝5時になって、何となく空が明るい,,,夜明けの明るさではなくて白っぽい月の明るさ,,, ということで満月1日後の月を撮影。 雲は若干残るものの、青空多め。 久しぶりに星も見えます。 西にわし座アルタイルが見... 続きをみる
タイカンボジア国境紛争の余波 タイ東部トラート県ボーライの学校でのこと 学校生徒用のバンカー(弾避け)が足りないことが分かり、村人が100本以上の古タイヤを持ち込んだとのこと。 写真を見るとコンクリート製の管が並んでいて、その上に若干の覆土があります。 村人が古タイヤを砲弾除け?として並... 続きをみる
これは何度も作成しているグラフで、「パタヤは雨が少ない」というグラフ。 東京名古屋など日本太平洋岸各都市と比較しても格段に少ない降雨量です。 対してタイ全土で見ると月間400㎜近く降る都市もあり、熱帯だから,,,と思っていたわけです。 手に入る気象データで「月間日射量」というものがあり、こ... 続きをみる
昨年11月にタイ北部ナムナオ国立公園に行った際、レンズが結露して困ったことがあり、結露防止レンズヒーターを一時帰国で持ち帰ったもの どれだけ山の上の再現性があるか不明ながら通電して様子を見てみることに。 レンズや望遠鏡レンズ周りに巻き付けてマジックテープで止める形式。 USBで電源を取り、... 続きをみる
「私は被害者です。 コン・チエン・ダオ道路は現在壊れていて通行不能です。 復旧あるいは代替道路ができるのを待っています」 チェンダオはタイ北部チェンマイ県とチェンライ県の境あたり北部国境の地で、鳥見に行ったことがあります。 チェンダオ山という一般人立ち入り禁止の山を中心とする自然公園が... 続きをみる
操作はスマホで行います iPadでも操作できそうですが、初期設定で戸惑っています とりあえず ① スマホとDWARF3の接続 ② DWARF3のアクティベート ③ 天体探索のための星図(約140MB)をスマホへDL まで完了。 レンズ/カメラは2つあり、左が737㎜(フルサイズ換算... 続きをみる
日本から帰ってきて連日雨雲 持ち帰り荷物を解体して、各機材を仮組み立てして、準備というか過不足ないかの確認 スマート望遠鏡DWARF3の開封 DWARFは一般には「小人」という意味で、天文系では「矮星(わいせい)」の意味。 星の残骸あるいは光り輝く恒星に成れなかった小規模な星を意味します... 続きをみる
昨晩タイ気象庁から大雨警報が出たようです。 気象庁発表 タイでの大雨から非常に激しい雨の話 (2025年5月23日から27日まで有効) 第5号(125/2568) ------------------------ 2025年5月23日から27日の間、タイの人々は雨量増加の危険に注意する必要があ... 続きをみる
5月末に星が見えるかどうかは、多分ダメでしょうという感じです。 ただし野鳥で見たいものがあり、カオヤイにも行きたい,,, 予定だけは立てておこうという気持ち。 「北カオヤイ」だと単純往復で520㎞。 ただしこの場合、片道6時間以上のバイク旅になります 体力的にというよりは雨季なので、途... 続きをみる
実はパタヤ自宅でもそこそこの高度で南十字は見えますが、パタヤの光害まみれなのでこんな感じで美しい星の写真は取れません 次回日本帰国で持ち帰るSamyang 135mmとASI2600MCProだとこういう構図になるようです。中望遠レンズなので画角はちょっと狭そう。 南十字としてはこれでもよさ... 続きをみる
北カオヤイに星見に行くという案を昨日、あれこれ作ったのですが、何となく直接パタヤからバイクで行ったらいいんじゃない?と。 一つの指標になるのが、前回鳥見に行ったパトゥンタニ米作研究所へのバイク遠征。 160㎞を4時間かかりました。 途中までは知った道でバンバン走りましたが、バンコク市内から... 続きをみる
これは5/12の雨雲と風の動きの図 インドシナ半島西岸のアンダマン海の暖かく湿った空気が西風に乗ってマレー半島を越えてタイランド湾に入り北上していくという図。 長期予報だとこのまま10日以上は概略このような雨雲/風の状況が続くようです。 タイ気象庁は例年、風向きの変化を重視しているようで、風... 続きをみる
今回の日本一時帰国でSamyang 135㎜F2.0という望遠レンズを持ち帰ります。 ニコンFマウント用のレンズで、私の持っているSONYには使えないレンズです。 別途、Fマウントレンズと天体カメラを接続するアダプターを所持しているので、赤外領域に感度の高い天体用冷却カメラに組み合わせて、天... 続きをみる
FBを見ていたら、「あれ、これ見ていないな、、、」という石造建築が出てきてタイ語を読むとBang Khlang Cityと呼ばれる石造群であるとのこと。 Googleマップでみるとスコータイとシーサッチャナライの間にある遺跡で、Googleマップでは「行ったことがある」という印になっていました... 続きをみる
4月の新月は4/28ですが、タイ気象庁から夏の嵐予報。 長期予報を見るとこの前後も薄曇り~雨雲が予報されていて、 望遠鏡を構えて星を観ることはできないだろう,,,と思われるため星見遠征は中止。 ちなみに新月である4/28の状況。 タイ北部、タイ東北部、タイ中部全面的に強雨。 なお、近場... 続きをみる
この記事は2023年のものでコロナ以降のもの。 この時点でパタヤ⇔フアヒンは2往復あるとされていました。 現時点ではパタヤ⇒フアヒンは15時半便の一便のみ。 思うほど利用客がいなかったのでしょうね。 15時半便だけになっていたのはHPで確認してはいたのですが、実際に現... 続きをみる
ナレスワン洞という岩肌に開いた洞窟があり、周辺が野生動物保護区になっています ナレスワン洞はピサヌローク県にありますが、Googleマップのピサヌローク県の写真にナレスワン洞のある岩肌が採用されています。 FBでナレスワン洞付近の鳥見情報が出て調べたところ、Googleマップにも位置情報が載... 続きをみる
現時点での検討結果 ◎往路 往路は朝早くパタヤを出られるので選択の幅が広く、4案を作成 ① はバンコク⇒フアヒンが20人乗りの中型バスになるのでカラダに負担がかかります ② は朝のバンコク市内をタクシーで駆け抜ける案ですが、タイ国鉄に乗ってしまえば時間は少々かかりますが広々とした席に... 続きをみる
4月星見遠征先としてケーンクラチャンもいいかなと思ったFB投稿記事。 記事の中の「サマン池おじさん」と「シン池おじさん」と訳された場所が分かりました ケーンクラチャン国立公園は検問所で入園料を支払い園内に入ります。 園内の移動は4WDしか許可されていず、バイクはもってのほか,,, という... 続きをみる
現実的な案として① 、⑤、⑥を詳細検討 ①案 ・バンスー駅発が9時41分発しかない ・パタヤ北バスターミナルからモーチット行きバスは下記 ・バンスー発9時41分に間に合うようにするためにはパタヤ発5時の始発便に乗るしかない ・5時便乗車だとモーチット着が7時ちょっとすぎ。 ・モーチット... 続きをみる
ケーンクラチャンに行くために、フアヒンまで行くわけですが、フアヒンはタイランド湾沿いにぐるっと廻って約340㎞の距離があります。 いろいろな行き方があって、今までに3種類くらい試しているのですが、それぞれ凸凹あり。ということで頭の中の整理。 ① 自宅からパタヤの北ターミナルに行って、バスでバン... 続きをみる
ペチャブリとフアヒン付近の4月5月平均降雨量がタイ全土で一番少なそうなので、そのあたりで空の暗そうな場所を探索。 パッと思い浮かんだのがケーンクラチャン国立公園周辺。 agodaで宿泊できそうな宿を探して計画を立案中。 パタヤバンコク方面からくると、地図でいうと上方からアプローチすることに... 続きをみる
実は4月星見遠征の場所については、3月の時に探したものに4月になってから新しく「ここはいいな」と思った場所を追加したのですが、気候の変わり目であるし、選んだ地域の気候が4月末時点でどうなのかを、まじめに調べていませんでした。 とりあえずこういうグラフを作成。 横軸は「月」、縦軸は月間降雨量で... 続きをみる
現時点で計画中の4月新月期星見遠征の遠征先は、 ① ウボンラチャタニー県ムン川河畔 ②ノンブアランプー県ウボンラット湖畔 前回3月遠征の際にチェンカーンの対抗馬だったムン川河畔に加え、②案としてウボンラット湖畔を追加。 ウボンラット湖は人造湖で、周囲を3つの国立公園に囲まれています ... 続きをみる
SNSで新しいガラス橋が紹介されていました。 ノンブアランプー県のプーカオプーバーンカム国立公園内に架橋されたものらしい,,, 探すの結構苦労しましたが、タイ東北部コンケーンの街から1時間ほど。 コンケーンはパタヤから8時間くらいのタイ東北部の中核都市。 左右から2本の端が張り出され先端... 続きをみる
ヘルクレス座の球状星団M13 拙宅は南面しているため、北天を周回しているM13になじみがなく、チェンカーンで初めて撮影できました。 日本で見える球状星団の中で最も美しいと言われているようです。 距離25000光年 銀河系の円盤の外側に浮かんでいるようです 直径120光年 ちなみに太陽... 続きをみる
1年前のソンクラーンは何していたんだっけ?と思い出すと、チェンマイ郊外で水かけ祭りのための大渋滞に嵌っていたなあ、、、 そう言えば途中泊2回を繰り返してタイ北部メーホンソンまで星見遠征をしたのだっけ。 メーホンソンは距離的にはチェンライと変わらないのですが、山越えが続くので、パタヤからタイ北... 続きをみる
M88については 3/24 60秒✕103枚 3/27 60秒✕64枚 があり、また、3/27は雲が流れていて、雲無しと思われるものが46枚 3/27の撮影成果と比べると3/24は分PM2.5なんだと思いますが、3/27での雲がかぶっている状態よりも像が淡く、こんなものをコンポジットして... 続きをみる
上図は4/15のタイの雨量図。 ほぼタイ全土で降雨。 雨雲なので日々動き、部分的に晴れ間も見えますが、長続きしません。 2週間先しか長期予報がないので、数日おきに発表される画像を見ながら、 「晴れないなあ、、、」。 一方こちらは月齢カレンダー。 4月の新月は28日。 順当に考えれば... 続きをみる
3月末、タイ東北部ルーイまで9泊10日の星見遠征を挙行。 往復夜行バスなので、実質は7泊分の星見になりました。 バスの搭乗時間は12時間であり、日本からヨーロッパへの直行便が平均12時間だそうなので、まさに海外旅行並み。 2024-2025冬シーズンの前半は自動車で行っていたわけですが、後... 続きをみる
次回の一時帰国でカメラの望遠レンズを持ち帰る予定で、それを使って星雲など広がりのある天体を撮影していこうと考えているところ。 レンズはまだ手元にありませんが、赤道儀に載せる機構だけは考えておこうと半日作業、 赤い缶の前側にレンズが付きます。 赤い四角い箱が制御用コンピュータ。 これが原案... 続きをみる
ルーイへの往路 途中、国道際でバスが止まり小休止 見るとソンテウが10台ほど並び観光地っぽい感じ。 地図を見ると、この場所で道路が二手に分かれ、山側に折れるとプークラドゥン国立公園への道のようです。 プークラドゥンはタイでは人気の国立公園です。 写真でもわかりますが、外輪山があり、中の... 続きをみる
1時間前にパタヤナコンチャイエア社バスターミナルへ。 拙宅前のバイタクを利用しましたが、バッグを3つ持ってのバイタクだったので過呼吸で死んじゃうんじゃないかと思うくらい腹筋を使いながらバイクに乗ったので、これは絶対に改善しないとダメ,,,という感じでした。 ルーイ行き同型車。1台前の便です。... 続きをみる
今回のルーイ県チェンカーンへの経路。 往路はパタヤから県都チョンブリまで北上し、その後、チャチュンサオ、カビンブリ、ナコンナチャシーマ、チャイヤプームと経由してルーイ県に至る経路となっていました。 今回の地震で大きく報道され、都市内交通がマヒ状態になっているとされるバンコクは通っていないため... 続きをみる
通称Leo1 しし座レグルス矮小銀河は82万光年さきにある、天の川銀河の伴銀河(コバンザメ銀河)としては最も遠方にある銀河です。 天の川銀河の周りをまわっている「衛星」のような小さな、すなわち矮小な銀河です。 近くにしし座一等星レグルスがあって、その明るさに消されてしまい、発見は1950年 ... 続きをみる
自室から正面を見たところ。 左手にメコン川があって、従前はメコン河畔側から北側を望む位置に望遠鏡を設置。 そろそろ北方面の物件が底をつき始めたので、場所変更検討 写真で日の光が差し込んで白くなっているあたりが新しい機材設置位置 自宅正面の灌木を抜けたところがそこそこの広場。 ただし四方... 続きをみる
2019年、前回チェンカーン旅行の振り返り 夕方近くなり照明が入り始めると観光客がメインストリートへ,,, チェンカーンウォーキングストリートといいますが、いかにも観光地然という感じ この写真気に入っています。 メコン川沿いも木道から見たメコンに沈む夕日 メインストリートに直行する路地... 続きをみる
写真はパタヤビーチ。 パタヤニュースなのでパタヤの風景を載せていますが、タイを襲っている熱波はタイ全土のこと。 現時点、タイ東北部ルーイ県チェンカーンに星見遠征していますが、チェンカーンは最高気温37度。 星見主体なので、昼間は寝ているか、資料整理している時間帯なのであまり影響ないとい... 続きをみる
チェンカーン前回2019年の旅の振り返り パタヤでも見かける見慣れた朝のタンブンの風景 おばさんがタンブンしているのはカウニャウ,,,地元の人は甑で蒸したカウニャウをそのまま手でちぎってお鉢にに入れています。 チェンカーンに寺院が多いのか、街を行き来する僧侶の数も多そうです。 様式化された... 続きをみる
今回星見遠征で行くチェンカーンは上掲プールアよりも50㎞ほど北東にあります プールアは昨年11月に星見に行った場所。 記事によればプールア山頂で気温が摂氏8度とのこと。 プールア山頂は標高約1400m 他方メコン川河畔のチェンカーンは標高約200m 標高差1200m 気温は一般に標高... 続きをみる
2019年8月以来のチェンカーンに行くため、過去に書き綴ったブログを再読。 今回の星見遠征は、「星見」主体なのと、街の光を避けるため街から5㎞ほど離れた場所の宿として朝は寝ているでしょうし夜は星見準備をするはずなので、観光要素はほぼゼロ ということで2019年ブログから観光的要素のみ取りまとめ... 続きをみる
前回チェンライへの使い始めの際は、Φ103㎜鏡筒とカーボン三脚、そして折りたたみイスを収納した中華製リュックサック,,,パタヤナイトバザールで値切って500バーツ(2300円) イスは観測地のホテルにあり今回は持っていかず。 その代わりに三脚用バッグに天文機材の小物を詰め込んだものを... 続きをみる
現時点での3月末星見遠征の候補地は、第一候補はウボンラチャタニ県ですが空模様によってはチェンカーンも用意しておくことに。 バスは前回チェンライと同様に夜行バスで移動できるルーイ県方面。 具体的にはメコン川を境にラオスと接するチェンカーンの町。 自動車で直行すると12時間弱。 パタヤを夕方... 続きをみる
次回星見遠征地はウボンラチャタニ県かルーイ県チェンカーンと概略決めており、天候の具合を見て最終決定するという感じです。 増図はPM2.5の状況で、両所ともどちらもまあまあの空模様。 期間中の雨雲の状況で決めていくつもり。 チェンカーンまではパタヤ朝発のバスで行ったことがあり、その際は夕方にチ... 続きをみる
現時点でのPM2.5。 このところ傾向は変わらず、タイ北部は真っ赤,,,大気最悪。 星見では空の透明度が必須なので、遠征先は赤丸で囲ったタイ東北部であろう,,,と仮定。 3月の新月は3/29。 この前後で星見遠征を考えるわけです。 ただし空模様によって、前後にずらすことは想定内。 月... 続きをみる
400バーツ、邦貨1800円くらい。悩んでいるところ。 次回の星遠征地、ウボンラチャタニ県。 ウボンラチャタニーまで夜行バスで行って、レンタルバイクを借りて星見ホテルまで移動 星見のホテルは十分に暗く、望遠鏡を広げるスペースもあると思われ、基本的にホテル敷地内で星見をする予定です。 橋巡... 続きをみる