模造ガン?をSNSで発信した中国人逮捕

パタヤ観光警察は早朝、ソーシャルメディアで中国人が銃器を誇示しているという報告を受け、高級住宅街にあるな別荘を捜索した。
標的の物件はソイテパシット(パタヤ南部地区)。
1,000万バーツ以上の価値がある2階建ての高級住宅である。
中国人観光客が複数の銃器を持ってポーズをとったソーシャルメディアのプロフィール写真を使用しているという情報提供者からの情報に基づき当局は証拠を集め令状を確保した。

(見た目、原野のど真ん中のような敷地は広大ですが、そんなに高級かな?)
警察官らが到着すると、正面玄関が施錠されておらず、建物を部屋ごとに捜索した。
中では、タイ人の運転手、中国人の男性、メイドに遭遇し、彼らは身元を明かした。
2階の寝室をさらに捜索したところ、さらに5人の中国人(男性3人、女性2人)が見つかったが、彼らは主な標的ではなかったため、一時的に拘留されただけだった。
尋問後、警察は容疑者の部屋を特定し、そこで47歳の中国人、劉氏を発見した。
劉氏はカジュアルなショートパンツ姿で現れ、警察の存在に明らかに驚いた様子だった。
警察官らは令状を提示して部屋を捜索し、キャビネットの上にBB拳銃、ワードローブの中に長銃身のBBガン、金庫の中に実弾16発を発見した。
実銃は発見されませんでした。
尋問中、劉氏はBBガンしか所持しておらず、ソーシャルメディアに投稿した写真や動画に写っている銃は友人のもの、あるいはポーズをとるために射撃場から借りたものだと供述。
また、弾薬は身元不明の友人が残したものだと供述しました。
警察は劉氏を逮捕し、証拠として9mm弾16発を押収しました。
劉氏は拘束され、法的手続きのため捜査官に引き渡されました。
当局は劉氏の主張を検証し、更なる容疑を追求するため事件は現在も捜査中。
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多分、中国という国は自由で、銃器(らしきもの)を自由に所持でき、SNS上で「誇示する行為」も何ら問題のない国なんでしょう…
47歳ですから何らかの事業をしている,,,という体でビザを取得しているのかな,,,取り消しになるんじゃないかな?
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