判検事
朝から気楽な昔の推理小説の朗読作品を視聴。
推理小説で、殺人事件が起こり、現場に「判検事」が到着,,,捜査開始
かつての日本は判事と検事の職務が一体化していたとのこと。
システムとして分権分掌しておらず、現代的なものではなかったのでしょう
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今、タイにいて、タイの警察制度をニュースで見聞きしていると、タイも刑事と判事が一体化しています。
刑事というか警官ですが、警察の役職者は事件の捜査とその場での過料を決定する権限を持っています。
過料の相場みたいなものがあって、事件を捜査した捜査官が供述を取って、じゃあ〇〇バーツだなと決して、その場で罰金徴収。
それで終わりです。
何となくポケットにそのまま,,,みたいな感じもありますが、その場で写真を取ったり、録音したりと証拠を確保して、現場決済完了。
現代的な刑事訴訟法体系からみればお粗末なものなのでしょうが、即断即決で省時間手間なしのシステムです,,,
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