ウボン星見遠征はあきらめる?

現時点で戦端が開かれているのはタイ東北部4県のカンボジア国境付近
カンボジア側は多連装ロケットをバンバン打ち込んでいて、おおよそ国境から20㎞の範囲でタイ側に人的被害が出ています。
これを受けて日本大使館もカンボジア国境から40㎞範囲に「レベル3:渡航中止勧告」を出しています。
被害が出ているが20㎞範囲だから倍の40㎞にしようか,,,みたいな感じのようです
国境から40㎞範囲ということは、国道24号が丸っとその範囲内に入ります。
パタヤからブリラム、スリン、シーサケット、ウボンラチャタニに行くには、大体がこの国道24号を通りますので、「この4県には行くな」という主旨のよう。
タイ東端に近いラオス国境付近に「ウボン星見遠征地」を設定していて、早ければ10月にでも遠征しようかと思っていたところですが,,,
星見来シーズンまでには「休戦協定」くらいは結ばれると思いますけどね、どうなるか?
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日本大使館からのメール

以下は、外務省が出した「渡航中止勧告」に関するもの

【危険レベル】
●カンボジアとの国境付近(シーサケート県、スリン県、ブリラム県、ウボンラチャタニ県のカンボジア国境から40km以内)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告) (引上げ)
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
【ポイント】
●7月24日、カンボジアとの国境付近(シーサケート県、スリン県、ブリラム県、ウボンラチャタニ県)において、タイ・カンボジア両国軍による軍事衝突が発生し、その後も攻撃が続いています。これらの国境に近い地域(カンボジア国境から少なくとも40km以内)では、今後も不測の事態が発生する可能性が否定できないことから、危険レベルをレベル3に引上げます。どのような目的であってもこれら地域への渡航は止めてください。
●タイ南端のマレーシアとの国境付近の地域では、分離独立を標榜するイスラム武装勢力による襲撃・爆発事件が頻発しているため、危険レベル3またはレベル2を継続します。
●タイで好条件の仕事があるとして勧誘された日本人が監禁状態に置かれ不法行為に強制的に従事させられる事案が発生しています。就労のための渡航に際しては就労先の情報などを十分に確認してください。