タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

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10月21日だからまだ先,,,

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H3ロケット7号機による

新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げ

 次回H3ロケットの打ち上げは10月21日 10時58分(予定)

 発射後、

 1分56分後から固定ロケットブースターを切り離し

 2分55秒後にロケット先端部の覆い(フェアリング)を分離

 4分59秒後に1段目切り離し

 14分03秒後に今回の運搬物である「HTV-X1」を分離

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 H3ロケット7号機の姿図

 全長64m、外径5.2m(フェアリング部5.4m)) ロケット重量575トン、

 1段目メインエンジン2基(液体水素、液体酸素)

 固体ロケットブースター4本 IHIエアロスペース社製

 2段目エンジン(液体水素、液体酸素)

 フェアリング ワイド 川崎重工業製

 今回はH3打ち上げは、国際宇宙ステーションISSに補給品を運ぶ補給機(HTV-X1)を軌道上に載せるためのもの。

 HTV-Xは、宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)の後継機だそうで、多分、打ち上げ後に「こうのとり」のような愛称が発表されるものと思われます。

 ロケットは内之浦の射場から発射され、赤道付近の上空でHTV-X1を分離、ロケットはそのまま地球を1周し、台湾上空付近で2段目ロケットを再噴射して地上に向け、ニュージーランドと南米の間の南太平洋上に2段目ロケットを落下させるという計画のようです。


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 天文宇宙検定では、ロケットとか、ISSなど宇宙開発に関する分野が出題範囲になるので、知識を順次蓄積しているところです。


https://www.jaxa.jp/press/2025/08/files/20250822-1_01.pdf

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