給食費横領 幼稚園児に魚醤ライス 懲役20年

校長(園長)が幼稚園児の昼食に魚醤を振りかけただけの米麺をだし、SNSをにぎわした事件の裁判。
最初77件の訴追、合計懲役192年。
その後、被告の控訴があり、10件おのおの懲役5年で合計50年に減刑。
さらに自白して罪を認めたということで半分に減刑されて懲役25年に。
事件は南部スラタニー県で発生。
タイには国家汚職防止委員会という組織があり、汚職事件については裁判権限も持っています。
幼稚園児に魚醤を振りかけただけのライスヌードルを与え、学校給食調達に関する文書を偽造したという罪に問われました。
校長一人が罪に問われたようですが、写真のような食事が幼稚園児に提供されたら、教師or保母はどうしていたのか,,,また給食業者は?と思うわけです。
今回は写真のような状況を示すSNSが流れたので、関係者の内部告発があったのでしょうけども、それにしても、,,です。
よく言われることですが、タイの学校では教師あるいは校長の権限が日本と比べると比べようもないくらい強いようです,,,日本でいえば戦前?
体罰は当たり前。付け届け,,もあるのでしょうね。
地方だと教育を受けても職が少なく、地元にとどまろうとすると、気に入らない上司でもすべてに目をつぶる必要があり、上がそうなら下もそう,,,となるようです。
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