国境で銃撃戦再開
国境で銃撃戦
小火器での戦闘ながらカンボジア側で民間人が死亡
タイの報道では
・どちらが先に発砲したかの言及はなし
・タイは当初発砲していないと主張、その後発砲を認める
・タイ側からの発砲でカンボジア民間人が死亡,,,は事実
・カンボジアは国境係争地のごく近く、小火器の銃弾が届くエリアに民間人がいる
・タイは「民間人を盾にしている」とカンボジア側を非難
・タイ側が応戦するとカンボジア民間人に弾が当たる仕組み
今回の係争地を見ると、
・国境線が現地では不明確だった場所
・カンボジア集落の境あたりに国境線がある
・カンボジア集落が国境線を越えてタイ側に広がっているエリア
国境線で対峙している場所で、タイ側から発砲するとカンボジア集落に弾が飛んでいくので、係争地近くであれば民間人の被害を抑えるには、当面、退避させればよいのだが、カンボジア側がそれをしていない,,,民間人が居住していること自体、「カンボジア領土」であるとの証左でもあるため,,,
