迷彩を考えるか?
光の三原色は青、緑、赤です。

アフリカのサファリの写真です。
一番左の現地の人、赤い服着ていますよね。
赤だと目立つんじゃない?動物逃げちゃうよ,,,と思うわけです。
実は哺乳類の多くは赤の色素に反応しません。
中生代の恐竜が反映したころ、哺乳類はネズミ程度の大きさで恐竜などの捕食者から隠れるために夜に行動していたようで、赤色色素への感覚器を失ったとのこと。その代わりとして優れた聴覚とか嗅覚を取得したのだとか。
だからアフリカでサファリをするときに、赤い洋服を着ていても、大型哺乳類は逃げ出さないようです。
同様に豹は黄色?っぽい毛を纏っていますが、捕食される草食動物も赤色に反応しないので、草食動物は草原に隠れる豹は見つかりづらいのだとか。

これは某タイ人のバードウォッチング中の服装。
服装は上下すべて迷彩色で、カメラの望遠レンズにも迷彩柄の「スキン」を被せています
ここまでする必要があるのか、常に疑問を感じます。

ちなみにこちらが私の愛機。白いレンズ外装のまま
この時の私、赤い帽子、赤と青のチェックの半そで、ズボンは偶然ダークグリーン。
「バードウォッチング 迷彩 必要か?」で検索すると

哺乳類に青い哺乳類はいませんが、鳥には青い鳥がいます。
これは鳥が青色を見分けられるからです。
その上、紫外線も検知できます。
鳥は、紫外線、青、緑、赤の4つの色素受容体があるといわれています。
実際鳥の目で迷彩服を見た画像というものを確認していませんが、自然の草木の緑が発する緑色と迷彩服の緑だと全く違うものなのだと聞いた頃があり、上記のQ/Aはその辺を踏まえてのことだと思います。
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ではありながら、赤系統多めの私の姿を見て、タイ人がどう思うかよくわからないので、
・帽子は地味目のものに変える,,,実施済み
・赤シャツもなるべく着ない,,,
程度で対応したいと思います。
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