パタヤ中心部 中国人ベトナム人が巣食う犯罪者ビル
どこにあるんだこんなビル、,,,と思って地図でいろいろ検索すると、私が日々、買い物に使うルートのすぐそば、偶にビルの前も通るというマンションというかホテル内の50室以上に、犯罪者たちがおのおの拠点を作っていたというお話。
場所はBIG-Cパタヤクラン(私がいつも行くBIG-C)とmakroを繋ぐ通称ソイユメという通りから路地を入った場所。この路地もスクムビット通りからソイユメに抜ける時に月に一度くらいは使う道,,,

このビルの犯罪者たちは3つに分けられるとのこと
①グループ
麻雀賭博の容疑者たち。
警察が捜索した時点で、外国人ギャンブラー20人が見つかり、うち中国人16人、ベトナム人3人、シンガポール人1人。
ポーカーテーブルの備品と大量の現金チップも発見された。
②グループ
不法移民の集団で中国人16人、シンガポール人2人、カンボジア人1人、ミャンマー人5人。
③グループ
ビルの8階でオンラインで作業していた中国人6名からなるコールセンター詐欺グループ
彼らはランサムウェアを仕掛けるためにクリックさせるリンクをコピーして中国の民間企業に送信していたことが判明。ノートパソコン9台と携帯電話15台を所持。
彼らの巣窟場所は、スクンビット・ソイ・パタヤ・クラン36の8階建てのマンション
このマンションが不法移民の隠れ家であるという明確な手がかりを得たための捜査。
捜索の結果、50以上の部屋が様々なゾーンに分かれていて、ゲストロビー、麻雀卓、チップ、賭博場、コールセンターギャング作業場、VIPカラオケルームなどが含まれていた。
現在、起訴手続き中で、裁判ののち直ちに母国に強制送還し、タイへの再入国を永久禁止になる予定。
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