今回の持ち帰り図書
ムー、河合塾の物理の問題集というか参考書というか。
これをポチっとしたころ、検定1級の教科書と苦闘してて、高校クラスの物理をもう一度見直したいなあと思っていたので。
今冷静思うと、力学は何とか克服した感じで、足りていないのは熱力学の方?
星が形成される辺りは熱力学のお話なので。
ただしこれも高校物理の熱力学なのか、大学の統計力学当たりの入門書の方がいいのかななど悩むところ。
左の方は「熱」もふくまれるので、その辺りを読んでみてから考えたいと思います。
天文系専門書
「名前をもうちょっと考えてつけてよ,,,」というのが「新天文学事典」
これ書名だけ見れば辞典ですよね。
実態は、世間によくある〇〇ハンドブックにみたいな内容で、天文学を概観するという感じの本。買ってしまったので読みますけども、検定1級公式テキストの範囲を別角度から見る,,,という感じで読む本なのかな?
ただし公式テストに所載されていない観測機材とか宇宙ロケット系が含まれているのでその辺での使い道はありそうです。
右の本はサラッと読み終わりそう
これはNHKのピタゴラスイッチを仕切っている人の本
実は数カ月前、この本の続編が出るというニュースがあって、この初編が好評だったのでということなのでしょう,,,続編は新刊本なりのお値段なので初編の方をBOOKOFFで購入。
岩波だからお高いというか、新刊本でこれを買うと1冊1800円+税で、1時間で読み終わっちゃうとコスパはよくありません。
ただし目から鱗のような内容もあり、読み返してもいいのかなと思っているところです。
なぜか2冊目の1級公式テキスト。
BookOffで購入。新刊書の500円引きだから安い方でと思っていたところ、メールが来て「検品をしたところ書き込みがあり、(さらに)500円引きにしますがどうですか?」という内容。こちらとしては安ければそれはそれでOKなので、そのまま購入。
中を見てみるとほぼ新本で、2ページほど薄めの蛍光ペンで数本線が入っている程度なのでOKOK。
この2冊目の公式テキストの使い道,,,まだ決まっていません。
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