タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

観光業界「独自にワクチンを輸入したい」

บริษัทนำเที่ยว หวังปลดล็อกนำเข้าวัคซีนโควิดเอง เพื่อให้ธุรกิจเดินหน้าต่อได้  タイ観光協会ATTAは、独自に資金を確保して、ワクチンを輸入、観光業界で働く労働者等にワクチンを接種したい、と声明を出したとのこと。感染した外国人が入って来ても、観光業界全体がワクチン接種していれば、国内感染は拡散しないだろう、、、という思惑?…

タイ国内旅行 27 北部低地 ⑨

 ヨム川に架かる3連トラス  この橋は昨年、ヨム川の屈曲部に作られたWat Phra Sri Rattana Mahathat Rajaworaviharnというシーサッチャナライ村のスコータイ時代の遺跡を訪れた際に存在だけは確認していたものです。ずいぶんと長い名前の寺ですが、マハタート(偉大な)という言葉が入っているので、寺の格としては最上位に近いお寺のようです。  スコータイの町からシーサッ…

ThailandPlus アプリ

 タイ国内を移動するタイ国民/外国人は、モーチャナアプリをスマホにダウンロードするよう、推奨されています。  では、旅行等でタイに入国する外国人はどうすればよいのかというと、 タイへの入国許可書を受け取ったのち、到着前までにThailandPlusアプリをダウンロードする義務があります。  GPSの位置情報を利用するこのアプリは、COVID-19が新たに発生した場合に、当局がタイ滞在中の外国人観…

水道代下水処理代ごみ処理代電気代

 5か月分の電気検針票と水道代/下水道代/ごみ処理代の請求書。  昨日、上記の最新月分が扉から差し込まれていました。  「デポジットが無くなったので、補充お願いします」という意味なので、コンドミニアム管理事務所に行って、1000バーツをデポジットとして差し入れ、交換に残り4か月分の書類を受けとって、手続き完了。  1月分の代金は、 ++ 水道代130バーツ ++ 下水処理代10バーツ ++ ごみ…

昨日のCovid-19感染者の状況

++ タイ全土で71名の陽性者を確認。 ++ 上段27名がウォークイン(自ら保健所病院に出向き検査を受け陽性が確認された人)  バンコク以下6県すべてが、バンコク近傍の都県  サムットサコンは現在、濃い赤エリア指定された最もリスクの高い県 ++ 下段44名が積極調査(外国人労働者が多い等リスクの高い場所での強制検査)  第2波の出発点となったサムットサコンは減少傾向  最近急増中が、パトゥンタニ…

タイ国内旅行 27 北部低地 ⑧

サワンカクロークの吊り橋  サワンカクロークはタイ国鉄サワンカクローク線の終点で、1日1往復、チェンマイまでの特急列車が立ち寄る盲腸線の折り返し駅がある街です。  宋胡禄~すんころくという焼き物の故郷です。室町時代あたりの茶人に好まれ、日本に随分輸出されたようです。  この吊り橋はなかなか立派なものです。  通常、細い鋼線を撚り合わせて作った線をさらに何本かより合わせた「ワイヤーロープ」で吊り橋…

航空機内工具持ち込み検討

 タイ国内旅行では行った先でレンタバイクを借りて動き回りますが、その際に、グーグルマップ用のタブレットをバイクミラーに固定する架台と工具を持参します。  バイクミラーはナットで固定されているため、ナットをレンチで緩めミラーを外し、架台を取り付け、再度、レンチで締め付けるという作業をします。返却時にはこの反対ですね。  1か月ほど前、SNSを見ていたら、簡単な板状のレンチを機内に持ち込もうとしたら…

ウォーキングストリートの工事

 排水系統の改良と電線地中化等の工事が進むウォーキングストリート。  進入禁止と駐車禁止の標識が出ていますが、立ち入り制限ブロックは外され、自己責任での通行は可能のようです。  前回見た時工事中だったところは鉄板でふさがれ、次の工事待ち。鉄板を重ねているので、うっかりすると突っかかります。夜は危ないですね。  ちゃんと大きな鉄板で覆えばよいのに、小さな鉄板を使って穴をふさいだところ。  敷きブロ…

タイでのカメラの価格、日本となぜ同じ?

 タイでカメラを購入するとバカ高い、、、という実感は未だありますが、今回購入したNikon CoolPix P950は日本の大型家電量販店での価格とほぼ同様でした。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65890060V01C20A1X13000/  いろいろ記事を検索してみると、少なくともNikonはタイでのみカメラを製造しているようで、タイから見て、Ni…

タイ国内旅行 27 北部低地 ⑦

スコータイ県内のヨム川に架かる橋  スコータイ県を北から南に流れ下るヨム川に多くの吊り橋が架設されています。  上の表で2と5の橋を除く「吊り橋」は多少の差はあれ、ほぼ同じ年代、今から30~40年前に建設されたもののようです。支間長(吊り橋の塔の間の距離)が70m~143m(グルーグルマップで計測)と倍半分違いますが、吊り橋という同一形式で、川の中に橋脚を建てない構造で建設されています。  関連…

浜辺の風景

 今朝のパタヤは北風が吹き、気温も21度。  廊下側扉を開けた時、冷たい風が吹き込みましたが、外に出て散歩して数分後、寒さは無くなりました。まあ、寒いといってもこんな程度のものです。  尻尾の形状を見ると、日本で害獣扱いされている台湾リスではないようです。  拙宅コンドミニアムにもいますし、砂浜に降り来たり、大概はヤシの木を上り下りしています。  朝6時半から大音響を流して酒盛りを続けている女性…

タイ各県感染リスク度見直し案

 現在、タイでは基本1か月単位で、各県ごと感染リスク度を設定し見直ししています。  上図は、昨日発表された次回見直し案、、、だそうです。通常なら3月1日以降適用となりますが、ちょっと唐突な発表でかつ月末までまだ間がありますので、前倒しで実施されるのではないかとの憶測もあるようです。  例えば現時点で、バンコクではレストラン等で酒類の提供ができません。他方、パタヤのあるチョンブリ県ではバーやパブが…

タイ国内旅行 28 ケーンクラチャン ⓪

 昨年末、機材不調で途中中断し、そのままCovid-19第2波発生により再挑戦もできなかった、ケーンクラチャン国立公園への旅、4泊5日から戻りました。  前回のカオサムロイヨッド~ケーンクラチャンの旅行では、往路はパタヤからサムイ島に行くバスの直行便をフアヒンで途中下車する経路を取りました。今回はその旅の復路で使用した経路を往復とも使いました。  すなわちパタヤ→バンコク北バスターミナ…

タイ国内旅行 27 北部低地 ⑥

地獄寺 Wat Tretklang なんか大きな誤解があったようで、上記の図柄は「地獄絵図」といえばそうですが、他の地獄寺ではあまり見かけないものではあります。 これなんかも、地獄絵図、、、と既往の資料から見ていたのですが、女性が寝相悪く寝ている姿のようです。 乳房も露わというか、口からよだれが出ています これは地獄っぽいのですが、陰惨さが足りないというか、、、。右は閻魔様かと思っていましたが、…

新旧カメラ比較

 今回、Nikon CoolPix P950を購入するに至りましたが、つらつら思い出すと、ほぼ50年ぶりのニコン新規購入ということになります。  最初に手にしたニコンはNikon F2でした。本当はNikon Fを買おうとしたのですが、その時点でF2に代替わりしており、角ばったFに対して丸みを帯びたF2で、中学から大学の頃まで天文写真を撮っていました。このF2、タイまで持ってきていますので、拙宅…

まぐさ石2枚、タイに戻る

 約50年前にタイから密輸され、サンフランシスコのアジア美術館に展示されている古代クメール寺院に飾られていた2枚のまぐさ石が、3月にタイに返還される予定とのこと。  裁判でまぐさ石が「タイ国から盗まれたこと」が認められ、タイに返還されることが決議されたようです。  この2つのまぐさ石は、国際オリンピック委員会の前委員長であったブランデージ氏が所有し、サンフランシスコのアジア美術館に寄贈したという…

タイ国内旅行 27 北部低地 ⑤

Si Satchanalai Historical Parkの鳥たち ①セアカスズメ  初見初撮りです。、、、少なくともオスについては。  今、じっくりと資料を見ていると、この種のメスをフアヒン近郊のカオサムロイヨッド国立公園で撮影していました。  全体的にカラフルな鳥です。大きさは日本のスズメと同様の大きさです。  生息図によると、タイ全土で見られるようで、いままであちこちで探しましたが、やっ…

タイ全土に200カ所の非合法賭博場

こういう記事が公表されること自体、おかしいと思うのですが、、、  政府の調査委員会によれば、 ++ 全国で約200の地下賭博場(非合法)が運営されている。 ++ そのうち47はバンコク大都市圏にある。 ++ Covid-19感染第2波で賭博場がクラスター発生場所となった ++ 10人の警察官と行政官が賭博場の運営を許可するために共謀していた ++ 発端となったラヨーン県の賭博場は1億バーツ以上/…

バンコクへお買い物③

EmQuartierを出てBTS(高架鉄道)で3駅先のプラカノンへ。  SNSを見ていると、どこどこで夕食を取った、、、などがよく投稿されるのですが、年末のころだったか、この「うま食堂」の大将がバイクの事故で松葉杖の写真が投稿され、それ以降、気にして見ていると、結構多くの日本人の方が、このうま食堂を利用しているようなので、昼食はここで。  全体を理解していませんが、うま食堂さんは、ここプラカノン…