自宅に戻るな

現時点でカンボジアと隣接する県が7県ほどあります。
衝突というか小競り合いが依然として続いているのがタイ東北部4県。
記事ではシーサケート県が、タイ・カンボジア国境付近の住民に対し、治安上のリスクが継続しているため帰宅しないよう警告を発したというフェイスブックの記事。同様の指示が各県で出ているようです。
地区長を通して避難民に対し、依然として帰宅は安全ではないため、追って通知があるまで仮設避難所または安全な地域に留まるよう伝えるよう指示したとのこと。
記事によりばらつきがありますが10-15万人の方々が、国境近傍の自宅から避難指示を受けているようです。
ただし、国境地帯に住んでいる方の生業は農業なので、農作物は多少の見回りで済むようですが、牛とか鶏など家族同様のような感じで飼育している実態があり、自宅に日々通っている人とか、一家の中でも老人が一人で留守宅を守っているという状況もあるようです。
日本でも震災の時に見られる状況があるようです。
加えて、過去の戦闘中に生じた不発弾処理等を行う場合があるようで、そういった意味での避難指示も出ているようです。
実際、そういった不発弾処理は爆発や爆発音が伴うことがあり、それが新たな爆撃と誤って伝わることがあるようで、政府発表の情報のみを信ずること,,,フェイクニュースが横行しているようで、そういった注意喚起も合わせて発せられています。
地域警備隊に対しては、担当地域を巡回して不発弾など探索をするように、また状況が安定するまで脆弱な地域の警備と監視を強化するよう指示されてもいます。

こんな記事も,,,タイの最低賃金が1日400バーツくらいです。
1日150バーツでどんな情報を仕入れて送っていたのやら,,,