ポリマー紙幣

11月21日から50バーツと100バーツ紙幣のポリマー紙幣が流通し始めるとのこと
記事によればポリマー製で、湿気や汚れに強く、紙の紙幣の最大4倍の寿命。
最初20バーツ紙幣がポリマー化され長らく紙とポリマーの併用が続いていましたが、最近紙製を見ることが無くなり、タイ政府としても「じゃあ次は50と100か」という感じなんでしょうか。
50と100バーツ札を比べると、圧倒的に100バーツ紙幣の方が流通しています。
50バーツは、20バーツ紙幣と10バーツコインの組合せがあるので、滅多に受け取りません。逆に、100バーツを50バーツ2枚とか20バーツ5枚で受け取ることはありません。
50バーツ札はたまに受け取るという感じですが、グシャグシャになっている印象。
紙製の20バーツ札が流通していたころは、同じように20バーツ札のグシャグシャが多かったので、インフレでだんだんとお札の価値が下がっているのか、
ベトナムにいた時,,,もう10年前ですが、ポリマー製がメインで、当時、ベトナムはポリマー紙幣をオーストラリアから輸入していました。
タイが自国でポリマー紙幣を作っているのか、ベトナム同様海外から輸入しているのか,,,情報がありません。
日本は印刷文化が進んだ国なので、まだしばらくは紙製で行くのでしょうし、大局的に言えば、電子通貨に移行していますから、今後も芸術的な紙幣を作り続けていくのでしょうね
ちなみにタイも基本的には電子通貨に移行していて、細かいコインや札を出すのはちょっと気が引けるようになっています。
全国の商業銀行やATMを通じて引き出しが可能です。
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