昨晩の星見
バラ星雲
4時間撮影して最後1時間は地上景が写りこみ自動的に合成が停止
実はこれはいろいろと修正した写真で、右下を拡大すると小さい点と元々の星が二重重ねで写っています。
この小さな星を取ろうとしていろいろと作業しましたが、今日のところは消しきれませんでした
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こちらはスマート望遠鏡が自動的に合成した最初の写真
色合いは別途Googleフォトで調整していますので、その時の気分。
右下拡大
なんか変なポチっとしたものが、明るい星の左側に小さな点として見えます。
これが何なのだろうと分析。
結局、
・稼働前に赤道儀合わせをしますのが、その精度の度合い。
・三脚から水平に張出して望遠鏡を載せるので、土台が傾斜している可能性がある
・天体ごと赤緯赤経が変わり、周回軌道の曲率が違って影響度合いが変わる?
などいろいろ考えらえるます。
奇妙なのは、この点が写りこまない場合もあり、その点を加味して次回以降、分析
4時間撮影をしたつもりですが3時間弱で機械は停止
停止というか、ライブスタック(一枚の写真として合成する)が停止で、一枚ごとの写真撮影は失敗写真としてフォルダーに保存されています
中を見るとヤシの木の影。
ライブスタックは動いていない点に着目して合成するので、星は周回運動をしていて、地上景は動かないので、地上景が写ると自動的にライブスタックが停止する,,,という具合
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