朝の寺
昨日も撮影しましたが、今日は明るく中身が見える側から
上の階には「半鐘」が吊り下げてあります,,,それにしてもここに登るのは梯子でもかけるのか?
下の階には太鼓があります。
でもですね、タイの雨って強烈なので、今の季節はイイですが、もうちょっとすると雨季になり、雨が吹き込みそう、,,となると太鼓の皮はどうなるのか?
単なるディスプレー用の太鼓なんですかね
屋根の瓦に色を変えて文字があります。タイではよくある事例
タイ暦で2542年とあります。日本だと平成11年ですね。西暦だと1999年。
この年にできた建物ということなのでしょう。
こちらは日本で言えば飛天なのでしょうが、男の部衆とも言えそうな塑像。
こういうのって型に入れて作るので、あまり有難みがありません。
同じ建物の入り口の屋根
こちらは女性像
取付けがヤワなのでよく下に落ちています。
下に人がいたら大けが、そういうところってタイはあまり考えません
ハデハデな山門。
今日は通りすがりに撮影しただけなので、今度じっくり撮ってもいいのかな,,,
ただし形式的にはタイのどこにでも見られる形式です。
タイの女性は背が低い人多いですが、この仏僧はとりわけ背が高かった,,,
偏見半分で自説を述べると、タイの仏僧は基本的に世捨て人なんです。
非生産的で日々の食事も乞食(こつじき)で恵んでもらう存在。
だからどちらかといえば、社会不適応者というか、社会では生きていけない人が多く,,,
このようなガタイの立派な人は少ないです。
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