HAC125DX 深天体ファーストライト
一時帰国で持ち帰ったΦ125㎜L250㎜(F2.0)鏡筒+モノクロカメラのファーストライトを実施。
非常に明るい鏡筒でなおかつモノクロカメラも構造上明るくなるため、5秒くらいでパッと星が浮かび上がります。これは見ていてびっくりします。
また可視光をカットして近赤外領域の光だけを使っているので、星間塵の影響を受けづらい光なので星の等級も上がります。
そしてなによりも都市光害もカットできているハズです。

夜間星を見るために望遠鏡を組んだのは4月以来? 太陽観察はありましたけども。
一晩やってみてあれも違うこれも違う,,,最適化されていません。一度バラシてもうちょっと見やすくします

ファーストライト。いて座M22球状星団。
モノクロで当然色がないので、球状星団とか系外銀河が撮影の対象になります。

こぎつね座M27 亜鈴状星雲
これは惑星状星雲なので色が欲しい,,,
同サイズのカラーカメラも所持しているので、カラーでも狙ってみたいところです

こちらはここ半年使っているスマート望遠鏡の画像
並べて撮りました。Φ35㎜なので、比べてしまうと星の数が貧弱。

夕方沈む月 望遠鏡の準備の合間にスマート望遠鏡で撮影