警察署内で年末、昼間から飲酒パーティ

タイ中部のある警察署内での風景。
12/28の午後3時~4時、警察署内で飲み会が開催されている風景がSNSに投稿され、別途警察が調査中とのこと。
警察署の警視は「アルコールと食べ物が提供されたパーティーが警察署で行われたこと」を認めたとのこと。
昭和の終わりに社会人になった私にとって、社内での飲み会はごく一般的な風景でした。
もちろん、勤務時間中はご法度で、それが許されるのは新年くらいなもの。
そのころは社内運動会みたいな場も盛んに催されていました。
平成になっても、転勤者の送別会などは終業後、会社の大会議室で行われていましたが、記憶によれば平成10年前後から近くの居酒屋で開かれるようになり、「会社内での飲酒なんてとんでもないこと」という認識に変わりました。
2008年、私はベトナム駐在になりましたが、ベトナムでは社内会議室でのパーティは一般的なものでした。私自身はベトナム政府系企業に間借りした事務所内で勤務していたので、それに呼ばれることもあり、雰囲気は昭和の頃の日本でした。
現時点でベトナムでどうなっているか、全くわかりません。
タイの一般企業では季節ごと、従業員参加のパーティが社屋、敷地内で行われ、大規模なものだとバンドを呼んで歌謡ショーなども行われているようで、SNSではそういった風景がよく流れてきます。
結局、社員に対する福利厚生みたいなものをどう行うかということなんでしょうけどね。
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今回の場合、タイの会社で一般に行われていることを、警察署内でしかも勤務時間中に行ってよいかということなんでしょうが、いわゆるネチズンたちからは厳しい非難が浴びせられ警察としても調査しているとのこと。
昼間から酒を勤務場所で飲むということよりも、それが警察署で行われたということの方が問題なのでしょうが、どこまで厳しく処分されるかは??
タイの公的企業であれば大なり小なり行われていることなのかもしれません。
「今後は、勤務時間外に、場所は外で」というお達しが出て決着するのでしょう、、、
いずれにせよ、こういったことに非難の目が向けられるということ自体、社会が変わっていく兆しなのでしょう。