望遠鏡を転倒させないために
4月星見遠征には軽量型の三脚を持っていく予定

写真は足を2段伸ばした状態で、三脚の先が作る正三角形が大きければ大きいほど転倒に対して安全になります。
しかし三脚を先に伸ばすと足は細くなり風等で揺れやすくなります

これは足を1段伸ばしにした状態。
足の長さが短くなると揺れにくくなりますが、三脚の先が作る正三角形は小さくなり、望遠鏡全体が転倒しやすくなります。
写真の状態ではちょっとした水平力が作用すると転倒してしまいそうです。

三脚の足の間に「サンドバック」を付けてみたもの
重いものを入れれば安定するというもの
確かに効き目はありそうですが、重いものといってもバッテリーくらいしかなく、これは出し入れしますので、ちょっとなあ、、、
ということで浮き上がりやすい脚に大型ペットボトルに水を入れたものを針金で括りつけたもの。
これは意外に効き目あり。
ペットボトルを持ち運ぶのか、現地調達するのか今後の検討課題