急遽、旅行を切り上げパタヤに戻る
実は、12月18日早朝からバスに乗って、タイランド湾の対岸、フアヒン(ホアヒン)までバスで移動。レンタバイクを借りて、カオサムローイヨッド国立公園に行っていました。
昨日、12月21日はケーンクラチャン国立公園へ移動して、さらに3泊する予定でカオサムローイヨッドを出発したのですが、前夜、タブレットが故障してGoogle地図が小型旧式のスマホ画面でしか見られなくなり、ケーンクラチャン国立公園まではたどり着きましたが、その後の山の中での移動に不安を覚え、急遽、予定を変更して、フアヒンに戻り、夕方パタヤ自宅に戻りました。
エビ市場で感染者1000人以上のクラスタが発生したのがサムットサコン。
バンコクの南、タイランド湾に面した県です。
往路はこのサムットサコンをバスが通過しました。
復路、鉄道にしろバスにしろ、バンコクを経由しないと、パタヤに帰れないのですが、通常ルートだと、バスはサムットサコン県を通過します。県内への外国人流入が禁止されタイ人も事前の届け出があるとの報道があった県です。
詳細は旅の報文の方でまとめますが、結果的にいうと、バスはサムットサコンを通過してバンコクのバスターミナルに到着しました。
車窓から見ると、多くの商店が店を閉め、国道沿いの大型商業施設、センタン・サムットサコンは閉鎖されていました。
今回、旅を切り上げたのは、第一義的にはタブレットの故障ですが、サムットサコンから派生して、隣県ラチャブリとかナコンサワン県が閉鎖されると、パタヤに帰る道が無くなる、、、という危惧もごくわずかありました。
今後の展開として、ロックダウンの全国波及、県外移動自粛等が考えられ、来年早ければ年明けから次の旅行を計画していますが、どうなるのかな、、、という感じではあります。
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