バンコクからのタクシー 途中で下ろされる
バンコクからパタヤまで、配車アプリボルトを使って移動しようとしたタイ人女性に、運転手が途中で料金値上げを言い出し、途中で置き去りにされたという事件
・女性は配車アプリボルトを使って移動手段を予約
・ボルトでは自家用車が配車されるようになっていたが、実際に来たのはタクシー
・女性はバンコクから乗車、眠ってしまったが、途中シラチャの街で運転手に起こされた
・運転手はカバーで覆っていたメータを示して、ここからはメータで支払ってほしいと主張
・メータは彼女が予約した金額になっており、シラチャからパタヤまで30㎞あることからその分、彼女が割増料金支払う勘定になっていた
・シラチャのGSで運転手がののしり始めたので警察に通報
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ののしり合いの状況が縷々述べられています
・運転手はボルトに騙されたと主張
・警察を呼んで自分のことを悪く言うのだろう、、、、などとののしる
・彼女は冷静になれと運転手に言うが、「俺の母親でないお前に従うことはない」
、、、
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争論の一部始終は動画に録画され、一部はTiktokで流布
運転手は
・乗客を最終地点まで送り届けなかったという理由で1500バーツの罰金
・公共交通機関の運営者向けの善行に関する2時間の研修の受講
が課せられたとのこと
彼女がボルトで示された金額はバンコク⇒パタヤの金額としては妥当な1200バーツ+高速代。ただしこの金額はバンコクへ戻らない場合の金額(すなわち片道料金)。
もともとボルトはパタヤに行く(あるいは戻る)から同乗しませんか?という価格設定。
この金額ではバンコクからのタクシーだと帰途空車で戻ると赤字になるので、パタヤからバンコク方面に行く客をパタヤで拾わないとダメなので、運転手の言い分はわからないでもありませんが、ボルトの前提からすると運転手の言い分は通りません。
私の場合、最近は、空港 ⇔ パタヤはパタヤで配車予約します。
空港への行きは、往々にしてバンコク発のタクシーの帰り車です。
空港からパタヤへは、パタヤから客を送った車が空港に待機していて、それに乗車する形が多いです。
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