タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

バイク免許再取得始末記⑤

朝8時、陸運事務所集合。まず適性試験。
①国籍不明、高齢男性。
 赤緑黄の色弱検査不合格。目も悪いのでしょうが、バイクに乗ってはいけないくらい、意識混濁状態でした。
②中国人夫妻
 夫人の方がレッドグリーンイエロが言えず、一方的に中国語をまくし立てキレた状態に。スタッフは手慣れたもので「中国語で」と。その後、旦那の方は提出書類がオリジナルではないということで受験却下。
③動的反応試験。
 普通の人は1回目で合格のところ中国夫人は5回目で合格。
 タイの運転免許は、講習&試験は無料で受けられます。基本、なるべく免許を取らせる方針のようです。
 適性試験に時間が掛かり、昼休み1時間はさんで2時半にビデオ講習修了。明日8時に集合して実技試験、法規試験、順調にいくと11時には免許証を受領できるとのこと。

パタヤの旅行代理店ではスタッフ同行での免許取得が5000B。スタッフの後をついて、あっちこっち。慣れてくると、タイのシステムはそれなりに合理的で、事務作業がちゃんと流れていくのが分かるようになりますが、苦労したくない人は、付き添いを頼みます。

目の検査と、黒いボックスが運動反応試験機。

ちょっとピンボケですが、黒い箱の中に、白い棒と赤白の棒が立っていて、赤白の棒が前後に動き、白い棒の位置に合わせておしまい

衆人環視の中でやります。要領がわからないと、最初から最後まで何をやっているかわからない試験です。タイ運転免許については多くの人がブログに書いているので、それを読んでいると、戸惑いも少ないですけど。人間、チョットした努力です。

午前中3時間半、午後1時間半。音楽を聴く人、ずっと隣と話をしている人。小生は詰将棋を解いていました、、、1手詰め。

ビデオではカオスと説明していましたが、多分、ハノイの風景です。改良前のキムリエン交差点?

これはホーチミン市の情景。バスがホーチミン市営バスですね。

高速道路の合流部で、ランプから流入したのち、逆走するトレーラー、、、これはハノイ北部国道18号ですね。日本がベトナム初の高速道路規格と銘打って、日本が援助して作られてた道路です

昼は屋台で買った鶏唐揚げとカウニャウ、カウニャウ一袋5Bで小ぶりだったので2袋というと、売り切れとのこと。ちょっと物足りない昼食

最後、例によって、明日受ける法規試験のバグの説明。この問題が出たら、正解は一番上だから、、、と。
 これなんかも、ボケッと聞いていたら、何のこと?という感じでしょうか。だって、試験機が間違えているから、ここはこちらが正解だから、、、って説明しているわけで、英語は理解できても、状況が理解できない人も多いと思います。

昨日投稿の個所がまだ直っていないようです。本来なら、1番も2番も正解。