タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

車購入②

あと約1週間で車がやってきます。、、、車購入顛末記②


 バイク購入で広がった世界
① 買い物等、外出する機会が増えた
 バイクを買う以前、買い物は片道徒歩20分のBIG-Cパタヤエクストラか、片道徒歩1時間のMakro。買い物すれば、当然帰りは荷物を持ち歩くわけですが、日本でよく見かける?おばあさんがゴロゴロ引いている車輪付き買い物バッグを常用していました。


 健康のためにはいいというものの、往復2時間かけてMakroに行くのはとても面倒で、1週間あるいは2週間に一度という買い物サイクルでした。
 バイクを買った今、行先は現在でも変わりませんが、頻度は数倍に増えました。


 先日もゴルフシューズを補修するための接着剤15バーツを買いに、ツッコムにあるDIY屋に行きました。バイク以前だと徒歩とソンテウに乗り継いで往復1時間近く掛かるところ、バイクでサクッと行って帰って15分程度。


 多分、車を手に入れても、パタヤ市内であれば、バイクで廻ると思います。駐車も面倒だし、一方通行なので小道を使わざるを得ないので。


② タイ国内旅行でより深いところまでタイを知る

 上記は2019年12月に実施した「タイ国内旅行15 イーサンクメール遺跡を巡る」での旅行図ですが、約2000㎞をバイク旅でした。
 昔から歴史が好きで、日本でも古墳とか寺院とかを訪れていましたが、「タイの遺跡」で代表的なものがイーサンのクメール遺跡です。


 最初、タイ国内旅行はバス/列車/飛行機のみを使っていました。公共交通機関だけだと、都市もしくは都市周辺しか廻れないので、クメール遺跡に行くにしても代表的なもの数か所しか廻れません。


 この旅では100カ所以上の遺跡に行きましたが、同時に、タイの田舎「イーサン」を深く深く味わいました。


③ 新たな趣味バードウォッチング
 バードウォッチング、最初はゴルフ場で見かける鳥たちの名前を知りたかっただけでした。そのうち、net検索で鳥の多いところとしてKao Mai Keawがあり、自宅からバイク片道40分のここに通うことになりました。


 鳥見は身近な鳥から始めるのが一般的なようですが、パタヤビーチ周辺を歩いても鳥は10種類いるかどうか、すぐに行き詰って、鳥を探すこともなく、趣味として成立しなかったでしょうね。


④ コロナ禍、バイクが無かったらどうなっていただろう
 最初、小生自身もぶつぶつ言っていましたけど、現時点で、外出時にはマスク着用です。
 熱帯のタイ、炎天下、マスクをして街を出歩くのは苦痛です。その必然として、自宅引き籠りになり、出歩くにしてもエアコン完備のセンタン内周遊程度になっていたことでしょう。


 バイクだと風が当たりますので、マイク着用でも暑さ/不快感はありません。むしろ田舎道だと埃虫よけに最適、、、上記①②③にも関連しますが、感染を恐れて自宅引き籠りになるところ、外歩き出来て新しいことにもチャレンジできています。