タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

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タイ再入国準備 ① 必要書類等

タイ 渡航に際して必要なビザ申請、COE申請、航空券手配、ASQホテル手配、PCR検査等の手続き手順(2021年8月17日現在) | 日本橋夢屋


 上記サイトによれば、日本の出国時空港で及びタイ入国時に提示する書類は次の通り。
1 有効なビザ、再入国許可証(リエントリーパーミット)があるパスポート 済み
2 入国許可証(Certificate of Entry)コピー
3 渡航前72時間以内のRT-PCR検査による陰性証明書 (原本) 
4 Covid-19 及び関連疾患の治療費を含む10万USドルの治療補償額の英文医療保険証
5 ASQホテル(代替検疫施設)の予約確認書(払い込み済み記載あり)
6 T.8 Form - タイ王国健康質問書(←事前記入が望ましいという程度)


以下現時点での状況と補足


① 入国許可証(COE)について
 オンラインにて入国許可証の事前承認を受ける。事前承認には最長で3営業日かかる。
 申請が事前承認されたら15日以内に航空券情報、ASQホテル予約確認書、医療保険(事前承認の段階でまだ提出してなかった場合)データの入力およアップロードを行う。


 現時点で航空券はあり、今後、ASQ予約と医療保険購入を行い申請に備える


② PCR検査による陰性証明書について
 出発72時間以内のPCR検査は、都内に数か所即日or翌日or結果PDF送信等対応しているクリニックがあり、行程を吟味して予約を行う予定。費用は1万円程度。


③ 医療保険証について
 事前調査によれば1年間で23000バーツ(約8万円)程度。
 当日夜に書類がメールで送られてくるという話もあれば、1週間かかるという業者の広告もあり、手続きは早めに。


④ ASQについて
 ASQ隔離期間の起算は以下の通り。
++ 00時01分から18時00分の間に入国した場合 → 同日を隔離期間の第1日目
++ 18時01分から00時00分の間に入国した場合 → 翌日を隔離期間の第1日目


  タイ帰国便はNH847便 バンコク着15時30分。
  隔離期間の起算は渡航者の入国時(出入国審査場においてタイ当局の管轄下に入った時点)とされており、着陸時間ではないのでちょっと微妙。
 ちなみに日本の場合は、到着日はゼロ、入国2日目が隔離等の1日目。


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◎ 上記は手続き業者さんのHPからの引用なので、早めにタイ大使館の元資料を要確認
◎ PCR検査は72時間前なので、実施日時はフィックスできるし、満員、、、とならないように、早めに予約。
◎ 帰国手続き行程表を作成して手続き進捗を管理する。