タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

蛭対策

 「ヒル」「対策」で検索すると、丹沢が検索上位に出てきます。
 関東圏に生まれ育った私ですが、地域的に丹沢近く(神奈川県)で生活したことがなく、
 「丹沢といえばヒル」という状況はよくわかりません。


 学生の頃からよく山には行きましたが、どちらかというと北関東の山々だったため、
 ヒルに襲われたことも経験がなく、今回、タイ北部ナムナオ国立公園で、
 山ビルに襲われて、対策を練らねば、、、と初めての経験でバタバタしています。


 ヒル対策には2通りあり、①ヒルを寄せ付けない、②ヒルを撃退する。


 ①ヒルを寄せ付けない
 ヒルは塩or塩水に弱いらしいので、塩水スプレーで靴とかソックスを塩漬けにするか、
 塩で煮だして塩の結晶がたっぷりと表面に浮きだした布を靴の履き口の周りに廻すのが、
 よいようです。


 ただし、靴とかソックスを塩まみれにすると傷みやすいので、経験者によれば、
 塩で煮だした布で防御するのが良いとか。
 でもソックスの塩漬けや塩の結晶まみれの布も、ヒリヒリしそうではあります。


 ②着いたヒルを撃退する
 靴についたヒルを見つけ次第、アルコールスプレーで撃退するのもよいとのこと、、、

 

  ということで、70%アルコールスプレーを取り合えず購入。


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 足の側面から出ている「棒」のようなものが、小型のヒルです。
 これだと靴の中の部分ですよね、、、この状態でヒルを見つけるということは、
 ヒルが沢山いる山道で靴を脱がないと無理のようで、
 アルコールを吹きかけるタイミングってあるのかな?


 この状態で引き抜こうとすると頭の部分だけが残り、皮膚を噛んだままだそうです。


 実はナムナオの自然歩道に立ち入ったのは計3回、ヒルのいると言われる区域です。
 3回目は、手持ちの蚊除けスプレーを靴やズボンのすそに吹きかけて入りました。
 多分アルコールも含まれているのですが、それはすぐ揮発してしまいます。
 蚊よけのにおい、、、柑橘系は長い時間残存します。
 、、、結果、ヒルは寄ってきませんでした。