アルコール販売/屋外飲酒 禁止
今までパタヤでは、午後6時から翌午前6時の間、アルコール禁止販売禁止でした。これに従前からあるタイ国内でのアルコール販売時間を重ねると、アルコールを買える時間帯は午前11時から午後2時と午後5時から午後6時のみでした。
先ほど、新しい規制が県知事から発表され、4/30までアルコール販売禁止となり、同時に、屋外での飲酒も禁止になりました。
1)追って指示のあるまで、ピサヌローク、プーケット
2) Until April 15:ラヨーン(パタヤ隣県)他1
3) Until April 16: チェンライ他3
4) Until April 17: スラタニ―他3
5) Until April 18: ナコンラチャシーマ他1
6) Until April 19: チャチュンサオ(パタヤ隣県)他4
7) Until April 20: バンコク都他13
8) Until April 30: ランプーン他15
タイは1都76県に分かれていますが、現時点で48都県でアルコール販売が禁止になっています。
4/10からの期間は、従前、タイの旧正月ソンクラーン休暇期間にあたり、人々は帰省し、水をかけ合い、親類縁者と酒を飲み騒いでいました。
タイ人は、家族であるいは親類縁者大勢集まって食事をするのが一般的で、酒があるとだらだらといつまでも食事が続くようです。
酒が売られず、食事の場所に酒がなければ、食事の時間は短くなり、それだけ濃厚接触時間が短くなり、Covid-19対策としては有効だ、、、というのが政府の思惑なのだそうです。
補)この記事を最初投稿した時には、他県との横並び、販売禁止だけに目が行きました。でもよく見ると、屋外で飲酒禁止でした、、、これってチョンブリ県独自の規制みたいです
補2)結局、すべての県で、、、すなわちタイ全土で、アルコール販売禁止になりました。なお、屋外飲酒禁止はチョンブリ県のみのようです
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