タイ国内旅行19 ナコンパトム行 ②
プラパトムチェディからまっすぐ進むとナコンパトム駅正面に出ます、、、逆に言うと、駅正面でると仏塔が目の前に見えるような都市計画になっています。
アヒルしかぶら下がっていません。
となると、アヒル飯を頼むしかありません
北京ダックに皮だけでなく肉をくっ付けて甘辛くしたもの。まあ、不味くはないですが、朝一でこれを食べて、今日もがんばるぞーとはならないですね。
これで60バーツだから高いっちゃ高いです。
往路復路ともチャオプラヤ川を越えますが、適当な橋がなく、両日ともフェリーでの渡河となりました。渡河賃10バーツ。でもこうやって見ると、フェリーというよりは台船という感じ。
正面に見えるのがプミポン第2橋、左奥がプミポン第1橋。ともに前国王ラーマ9世の名前を冠した橋です。、、、フェリーの上からの撮影なので近景が雑ですみません。
ワットバンプリヤイクランとワットバンプリヤイナイというお寺の集合体があって、サムロン運河でバンコク中心部とつながっており、かつては運河伝いに参詣客が詣でたようです。寺付近に桟橋があって、フローティングマーケットがずらっと並んでいます。
参詣客目当ての麩菓子。高さ50㎝ほどのビニール袋入りで150バーツ(500円程度)。
これを運河にばらまくと、大きなナマズがバシバシ跳ねて食べます。
タンブンといいますが、お布施の一種です。
運河のたもとには、生きた魚や生きた鳥が売っています。
ナマズ、フナ、亀、、、、鳥はシマキンパラでした。
放鳥、放魚もまた仏へのタンブン。まあ、疑問を感じますけどね。鳥など、狭いかごに入れられて可哀そうだし、野鳥なので日本では野鳥保護法、、、等で✖でしょうね。
100%否定的な意見しかありませんが、心のどこかで、野鳥を鳥かごで飼ってみたいという思いがあるのも事実なので、ちょっともやもや。
チョンブリ市はパタヤのあるチョンブリ県の県庁所在地で、全国7番目の大都市です、、、パタヤが8番目。
チョンブリには海上に延長6㎞のバイパス橋が架かっています。その橋を降りたところにある店で遅めの昼食。
平日、1時半ごろ、これで店の半分くらい。意外に客がいるな、、、という感じ。
これ、日本人的に言うと、どうやって食べるの?という定食。椀の中は卵スープです。
一方でエビの皮をむいて、たれに付け食べて、エビを食べると手がちょっとべとべとするでしょう、、、茹でたエビって、ご飯のおかずになりません。
ということでもう一品。空心菜とカリカリ豚肉炒め、、、頼んでから海鮮屋風じゃないなと。いつものように猛烈な量の唐辛子ではありました。
パタヤ帰着3時半過ぎ、これは4時半時点の空模様。
大風、横殴りの雨、、、この雨に合わなかっただけ、旅程は成功でした。
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