タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

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5日で5万人積極検査 サムットサコン

 サムットサコン県の保健当局は、今後5日間で、1日当たり1万人を目標に積極検査を行うため、1日当たり2,000-3,000人の陽性者が確認されるかもしれないと、警告しました。


 サムットサコンの中でも特にMuang地区(県庁所在地)とKrathum Ban (バンコクに隣接する地区)での改善を目指し、工場労働者、コミュニティおよび寮を検査対象とするようです。


 ただし、Covid-19状況管理センターは、これによりサムットサコンの感染リスクエリア色分けが改善されると考えるのは楽観的だと釘をさすと同時に、2月以降、教育機関が再開される可能性があることをほのめかしたとのこと。


 これまでに同県では7万人がCOVID-19の検査を受けており、そのうちビルマ人労働者5,332人で陽性が確認され、その率は約7%とのこと。


 また別の記事では、地域の外国人労働者1227人を対象に、2回目の検査を実施したところ、95名の陽性者が確認されたとのこと。1回目は陰性だったが2回目に陽性が確認されたということです。
 外国人労働者はいわゆるタコ部屋的に生活しているか、家族を引き連れてやってきて自分たちだけの共同生活体を形成しているため、他への感染の恐れは少ないものの、個々の隔離が難しく、数人の陽性者が残ることにより、延々と感染が続いてしまうわけですね。