タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

車のセッティング

 前の晩、タイランド湾から巨大な雨雲がパタヤに来襲。
 雷鳴、強風、大雨が物凄かった、、、ようです。
 雨雲レーダで雲の動きを見て、ベッドの中で雷鳴を聞いていただけでしたけど。

 朝から快晴、気温は31度と、低め、過ごしやすい天気です。


 バンプラまで往復80㎞運転して、車のセッティングを確認/修正する必要があるなと。

 左上にオーディオがあり、初期設定はタイ人用に地元FMが起動するようになっていたのを、音楽が聴けるように変更。


 バンプラへ向け出発した朝、FMが流れていたわけで、それを切ったのまではいいものの、車内の無音に違和感100%。気持ち悪くなるくらいでした。


 理由①:10年前に運転していた車より車内の静穏性が向上している。
 理由②:バイク運転中はうるさい。耳に風が廻り込み始終ザアザア。

 USBに音楽ファイルを入れて、車内で聴けるように変更。
 音量、ファイル選定方法を軽く確認、無事、Beethoven_V、、、バイオリン協奏曲が流れるようになりました。

 LDAが作動する設定になっているかを確認。
 Warningが「on」なので、設定済みなのだろう、、、。


 ちなみにLanguageは英語、タイ語、アラビア語、、、から選べて、日本語は選択肢にありません。

 LDA、レーンディパーチャーアラートはウィンカーなしで車線変更する場合、警告が出るシステム。


 安全性だけはすべてのオプションを付けようと思って今回の車種を選びましたが、LDAだけは要るのかな?と。車線変更時のウィンカーなんて習慣みたいなものだし、うるさくて切るだけだろう、、、と。ただここまで書いて、居眠り運転で側線をはみ出す場合も想定しているのかな?とは思いますが、、、、


 いずれにしても、入り切りだけは確認しておきたいというが今日の主旨。


 実は、LDAがどう利くのか、何回かウィンカーを出さずに車線を跨ぎましたが、アラートは発せられず、、、要らないものだと思っていても、初めから利かないのも故障だし、、、と。


 次回、アラートが鳴らなければディーラーで確認しようと思います。