他人の状況を見てわが身の幸運を思う
つい先日、成田に到着して、同じ経験をしたわけであります。
小生は到着後6時間でしたが、この方は何とホテルまでの所要時間が8時間半。
同じ早朝便だと朝早く起きて準備して、機内の狭いスペースで過ごし、その後、空港について8時間半、、、
実際に空港で作業は書類の記入、唾液採取、アプリ登録で所要時間1時間ほど。抗原検査の結果が出るのが最大1時間としても、2時間余で本来なら解放されるはずです。
多分、セクションセクションでの連絡が上手くいっておらず、どこかがネックになっているのでしょうけど。
家族連れとのことなので、待機側ホテルの部屋の準備に時間がかかったのかな?とは思いつつ、何とかならないものなの?と思ってしまいます。
所要時間を調査して、手続きの改善を行っていく、、、という民間企業だったらごく普通の検証作業が行われていないのでしょうね。
小生の場合も、機内で昼食としてクロワッサンにハムが挟まれたもの1個食べて以来、夜9時過ぎまで食事らしきものは無し、、、途中、スタッフから水とチョコバーみたいなものが配られたのみ。
小生、「先人の教え」を教授されなかった関係で、軽食を事前準備せず。
人って、空腹になるとイライラしますけど、まさにそんな感じの6時間でした。
それでもこの方の8時間半に比べれば良かったのか?

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