地獄寺Wat Nam Tok Thammarot
パタヤから100㎞、バイクで2時間ちょっと。木枯らしにバイクを揺り動かされながら行ってきました。
ワット・ナムトック・タンマ・ロット(寺・滝・達磨・香り)。
寺の名前に滝が付いていましたので、滝の近くにできたお寺なのかと思っていましたが、そうではなさそうです。
いわゆる地獄寺です。
地獄の風景を寺の中に再現し、タンブンを怠ったら地獄に落ちるぞと。
見ようによっては刺激的な写真ばかりですので、ご自身の判断で、以下を見てください。
これほどはド派手な寺の門は他で見たことありません
正門横の通用門 これも派手
寺の名前にもなっている滝 画面端にホースが写っていますが、もしかしたらこれで揚水し、日曜日などに滝が流れるのかも
ピーの像(女)
ピーの足元にうごめくピー
斧で真っ二つ
首無し人間
目玉おやじ
飢饉とかになると、こういう風景もあったのでしょうね 埋められた顔も不気味
頭を石でつぶしている?
でもこれって、地獄というより、人間のゴウ
ピー(女)山はカラフルな色付け
ピーの像(男)
夜、見に来る人もいるのかな
ピー女山に比べて、男の山は色付けされていないので、地味といえば地味
コブラ人間
まあ、昼間見る分には、なんともないですけどね
インパクトのない像
右端に正門が写っています。結構真面目にどくろを作っているのですよね、意味は分かりませんが。
仏様の前で窯ゆで。というか、窯湯でされている人たちを救いに仏様のご来迎
日本人が見ると、子供だましみたいなものばかりですが、一生懸命に地獄を作っているわけです。
木の幹に首が埋め込まれていて、微妙に首が切り離されている
写真も白っぽく色が飛んでしまいました。
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