タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

浮気者の草

 หญ้าเจ้าชู้「ヤージャオチュー」、ヤーは草、ジャオチューは浮気者で、日本語訳はゴボウ。

 (今日はカメラを持って行かなかったので、前に投稿した記事からの流用)


 格安スーパーMakroでは、キャッシャーで支払いを済ましてから、出口に向かうと、そこに「paid」というハンコを持った女性がいて、レシートと籠の中の荷物を一々チェックして、レシートに赤いハンコを押します。キャッシャーの間違えをチェックするという意味なんですかね、、、


 今日、キャッシャーを過ぎると、一通り見てから「ラーゴーボー?」とか言って、改めて全品確認して、最後、ゴボウを手に取って、「ああこれがゴーボーね」という感じでにっこり。


 今まで何回も同じ人にチェックを受けていますが、これまではゴボウがよくわからないまま、ハンコを押していたみたいです、、、


 レシートをみると、ゴボウの欄には รากโกโบ 、ラー(ク)ゴーボーとありました。ラー(ク)は「根」という意味なので、「ゴーボーの根」と書いてあるようです。ちなみに、英語も書いてあり、Root Ko Boとあります。正式には burdock というみたいです。


 タイでのゴボウ事情について、ネットで検索すると、
++ タイ北部山岳部で主として少数民族が栽培している
++ 寒冷な場所であるため、無農薬で栽培が可能、年に数回、収穫できる
とのこと。


 日本には平安時代に薬草として渡来したという説がある一方で、縄文遺跡にゴボウの種子が存在しているとのこと。古くから利尿とか湿疹に効能があるとされ、西洋でもハーブとして使われているようです。なお食用にしているのは日本だけみたいです。