タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

1年半前の嗜好

 前回、日本一時帰国したのは2020年2月、今回の一時帰国は1年半ぶりとなります。


 一時帰国するたびに買い残した本みたいなものがすぐ出てきて、次の一時帰国に向けて本を購入してしまいます。


① 高田崇史のQEDシリーズ
 日本の古典文学ネタをミステリーに織り込んだもので、ミステリーを読んでいるというより古典の蘊蓄を聞いているという感じのもの。タイに戻ってすぐBookOffで20冊近く注文したもの。このころは遅くとも2020年4月には一時帰国する予定でした。


②  声に出して読みたい理系用語
 これも実はBookOffで買おうとしたものの1年半前は新刊本で古本がなく、新刊本を買ったんですけどね、、、、受け取ったのは今回、1年半後となりました。目次をパラパラ読むと、いわゆる厨二心をくすぐる理系用語がずらり。見開きで一語、計80語が説明されています。レベルは千差万別、「部分分数分解」みたいなこれって理系用語?というものから、「ライデンフロスト現象」のように現象としては知っていても名前までは知らなかったものまで。


③ 利他的な遺伝子
 これも新刊本。副題が「ヒトにモラルはあるか」。何を契機に買ったのか、もはや忘れてしまった本。概要は理解していて、人には利他的に振舞う遺伝子もある、ということ。ただこれがどう購入動機につながったかは??  面白そうなので読みますけどね。


④ なぜ日本人は賽銭を投げるのか
 BookOffは総額1500円にならないと送料無料にならないので、偶然見かけた本を帳尻合わせでポチリ。テーマ的には好きなテーマです。多分間違いなく面白い本でしょう、、、
 ちなみに、前書きを読んで本の題名の趣旨がはっきりしました。
 日本人はなぜ、神社仏閣で、まるで投げつけるように「賽銭を投げるのか?」ということらしいです。まあ考えてみれば神や仏が祭ってある社の入り口で、貨幣を投げつけるわけですから、不思議といえば不思議なわけでです。


⑤ 香菜里屋を知っていますか
 北森鴻の本。北森鴻さんは好きな作家で買い足して読んでいます、、、この本は今回の帰国に合わせて購入した本。


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 実は今朝、読みたくなった本がありまして、「博士と狂人」

 安価なBookOffには在庫がなく、amazonだと新刊本で最大11日以内に発送ということで、今回の一時帰国でギリギリ持ち帰られない感じ。
 何となく自分の心の中で、小説本はBookOffで安く買いたいと思っており、今回はあきらめようかと。この本に関してはkindle版があるので、こちらで買ってもいいのですけどね。