ピピ島でマスクなしに罰金を
SNSに流れた表題だけ見ると、海岸でマスクしていない観光客がいるので、
罰金を科すべきだと言っているように見えます。
記事を読むと必ずしもそうではないようです。
ピピ島ホテル協会某氏の発言として、ピピ島を訪れる外国人観光客は、
観光地、公共の場、コンビニでマスクなしで行動しており、これらに罰金を科すべきだと
しています。
タイ在住者から見ると、一般に、外国人観光客は横柄で、タイでなら何をやってもいいと
思っているのではないか?と見えます。
バイクはノーヘル、未だにビール瓶片手にマスク無し、飲みながら街を歩いています。
パタヤだと、マスクなしでコンビニに入ると、店員に出ていけ、、、と言われます。
少なくともコンビニは私有の場所なのだし、マスク無し入店については出ていけ、、、
でいいんじゃないでしょうか。どうせ、タイだとコンビニしか店はないわけだし、
ぶつぶつ言っても、結局、マスク着用で戻って来るしかないわけです。
公共の場であれば、警官に巡邏させ、どんどん罰金を徴収すべきです、、、
パタヤだと2万バーツ(7万円)だったでしょうか。
写真はピピ島のマヤビーチで、一時、環境汚染が激しくなったため、数年間、
観光客の立入りを禁止していたところで、現時点では立入りは可能となっています。
このビーチでマスクをしろというのは、酷な話だなとは思うものの、
立ち入り制限を課して、人数を抑えるなり、人の間隔を離すなり、少なくとも飲み食いは
禁止するなどの措置は必要なんでしょうね。
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