タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

タイ国内旅行05 国鉄東線完乗+アランヤプラテート①

2019年7月22日~23日実施
Yellow Bus会社の出発時間は9時半なので、今日はいつもよりゆっくり余裕のある朝の出発です。
 バスでカンボジア国境の街であるアランヤプラテートまで行き、国境近くで一泊し、明日は国鉄東線でバンコクまで戻る予定です。先月までだと東線はアランヤプラテート駅発だったので、うまく乗り継ぐと日帰り可能だったのですが、今月から国境方向に一駅延伸したため、一泊行程になりました。
 アランヤプラテート中心街は国境から約6kmのところにあり、明朝は国境から早朝出発なので、国境の駅から50m?くらいのところにある宿を確保。すぐ近くに、タイ最大といわれるローンクルア市場があり、掏摸に気を付けながら市場散策する予定。
 明日は、国鉄東線に約260km-5時間乗車し、予定だと正午ごろバンコクへ。市内でB級グルメ、夕方にはパタヤに戻る予定です。

アランヤプラテートのカンボジア側の街はポイペト。パタヤからアンコールワットへ向かう経路です。バンコク発のアンコールワット直行バスや空路と比較するための調査旅行です。現時点では、①所要時間と②陸路での国境ビザ受給に賄賂が必要?、、、などから空路が第一候補

アランヤプラテートのカンボジア側にも鉄道があるように記載されています。しかし、タイ側は国境まで鉄路が伸びていますが、カンボジア側は国境付近で鉄路が消滅しており、また、首都プノンペンまでの間も、一部区間しか鉄道営業は行われていません。
 タイ側が今月、国境まで鉄道を延伸したということで、カンボジア側にも鉄道を接続する何らかの動きがあるのかもしれません。

乗車率15%くらい。アランヤプラテートまで330B。出発10分遅れ。

ミシュランの100万分の一地図と必要に応じてグーグルマップで確認。タイには、、、パタヤにはこれより細かな道路地図は売っていません。国道クラスでも漏れています。

途中12時、給油と軽食のための停車。ガソリンスタンドにコンビニ、出店があります

タイは大陸の一部なので、平らな丘陵、平原が多いように思えます。もちろん、人の手が入っていないところは原野ですが、切り開かれてキャッサバとかジュートを植えられたところは相当、見通しがいいです

パタヤにはありませんが、クロネコヤマトです。takyu binと書いてあります

アランヤプラテートに近づいたところで、バスが停車。パサポーといって軍人風が乗り込んできました。外国人は小生含め3人でしたが、的確に3人だけ調べて降りて行きました

正面が国境の門、左手前が今晩のホテル。バイタクで国境まで移動。ホテルは@border Hotelと言う名の通りイミグレ入り口から50mくらいにあるホテルで、ここまで全く迷いなく到着。

明日乗車する駅の下見

駅の先にトラス橋が見えています。川が国境です

手前、タイの平屋市場、奥はカンボジアのカジノホテルです。当然、タイ人客目当て

国境のローンクルア市場(ローンは大きな建物、クルアは塩)で靴下12足入りを150Bで購入。パタヤ価格1足29B。一袋12足。値切らずに買ったのが、大きな後悔。

ゴルフウェアーも100B。バンコクのタニヤプラザだと500B。今は在庫が沢山あるので、次回はここで大人買い

ローンクルア市場はとてもとても広いので、買い物客用のレンタルバイクが沢山並んでいます

駅の横がパスポートコントロール。

時間は午後4時、1分間に50人くらい、パスポートコントロールに入って行きます。多分ですけど、タイ最大といわれるローンクルア市場では、人件費の安いカンボジア人が売り子になっていて、毎日、タイ側に出勤してくるのではないかと。
 でもこれだけのペースで出入国管理をしようとすると、通常のパスポートではなくて、なんか別の形式でやっているのでしょうね。いちいち、パスポートを機械で読み取り、犯罪とか入国日時の確認なんて、できないでしょう。横にセブンイレブンがありますが、見るからにカンボジア人と言う人で大混雑。カンボジアにはコンビニがないとのこと。

ベトナム料理屋です。フォー、ブンボーフエ(フエ風豚肉のフォー)、ゴイクオン(生春巻き)、ネムヌオン(酸っぱいソーセージ)、?(ベトナムハム)、チャゾー(揚げ春巻き)、バインホイ(米粉蒸)、バインセオ(パリパリお好み焼き)
 今写真を見ていると、このベトナム料理屋でもよかったかなと。でも、バインセオは南部、ブンボーフエは中部、フォーとかその他は北部料理と、ベトナム全土の料理を取り集めているので、ものによっては当たり外れがあるような気もします

ちょっと恐れていましたが、国境際にはまともな食堂はありませんでした。基本的に、その日のうちに国境を越え、プノンペンとかシュムリアップ(アンコール最寄り)に行く行程で組まれているようで、飯を食べようとする人間はいないのかも?
 こういうのが、タイにおける日本風料理です。これって、AI翻訳なんでしょうかね?少なくとも日本人は関与していません。

4度ほど、この屋台の前を通り過ぎましたが、いつも常食のようにしているガイヤーンに手が伸びませんでした。なんか、違うんです。結局、全国チェーンのから揚げを買って夕食に。 、、、こんなものしか、屋台がありません。