タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

タイ国内旅行05 国鉄東線完乗+アランヤプラテート③

終着ファランポーン駅から地下鉄でクローントイに行き、ヘンチュンセンという店で火鍋(もつ鍋)を食べる予定でした。地図を暗記していたので、地下鉄出口も迷うことなくスタスタ歩いて、火鍋屋へ。
 時間は12時半と、まさにオフィス街の昼食時間、客は30人以上。小生、一番奥の、調理室手前のテーブルに付き、もつ鍋を注文。外国人が多いようで、もつ鍋の中身はMIXでいいかと聞かれ、OK。白飯を注文して、待っていたところ、ボン。
 ボンと軽く音がして、0.5秒後、もっと大きなボン。小生の後ろ5mのところで、ボンベに火が付いたようです。泡消火器粉消火器3つ使って鎮火。部屋中が粉消火器の白い粉で昼食どころではない状態。
 諦めて、地下鉄駅の反対側、チュンアンラックへ。
 この店の名物は、カオプララームロンソン(ラーマ王沐浴飯)。いわゆるぶっ掛け飯の一種で、空心菜の上に豚肉のココナッツミルク煮を掛けたもの。合わせておすすめの豚サテー10本(ココナッツミルク+ゴマだれ)。

人間、状況を判断すると落ち着いてしまいますね。ボン、ボンと音が鳴った段階で、多くの客が逃げ出しましたが、小生、「ああ、ボンベに火が付いたのね、ボンベが爆発することはないし、、、」などと。でもまあ、他の人が退避するから、逃げようか、、、という感じ。
 ちなみに、小生の席は、赤い柱の向こう側、火元に一番近いテーブルでした。

飯を食べてから、正面の写真を撮ろうとしていたので、この写真は、ウェブサイトからの借り物。辺りはクロントイ市場の場外で、中国系の人たちが集住して、店の看板も中国風

カオプララームロンソン。カオは飯、プララームはラーマ王、ロンソンは日常語ではなく、沐浴とでもいう意味。正直言って、うまいうまいと食べるものではなさそう。ココナッツミルク味も、好き嫌いがありますし。

最低10本から、80B。タイ料理にムウピンという、豚の炙り焼きがありますが、こちらはココナッツミルク味のゴマダレに付けて食べることを前提に、焼肉に強い味はついていません

こちらも看板を見る限り、中華系。カオプララームロンソンはこの店の名物料理ではありますが、他の人を見ると、クリティアウ(米麺)とかカウムウデーン(豚チャーシュ飯)など、ごく一般的なものを注文していました。

結局、荷姿はこんな感じに。首枕は外付けに。首枕はいままで懐疑的な目で見ていましたが、イイですね、これ。リクライニングに出来ない椅子やヘッドレストがない椅子で使うと首が安定します。クッションは中に入れています。 クッションも、下に敷いたり、背中に当てたりと、重宝しました。