一時帰国準備 ⑩ PCR検査予約
SNSを見ていると、インドネシアの二の舞にならないうちにと、多くの日本人がタイ脱出中あるいは計画中のようです。
社員を海外に派遣している会社としては、当然の措置なのでしょうが、折あしく、オリンピック中で、航空機は飛んでいるものの、羽田/成田で制限が掛かっているようで、日取りの調整が大変なようです。飛行機の予約は満席なのだけれど、搭乗するとガラガラだったという投稿もあり、相当、空港着人数を絞っているようです。
日本入国時の水際対策としてPCR検査が義務付けられており、バンコク市内の日本人がよく利用する大病院では検査予約がタイトになっているというSNSが載っていて、ここパタヤだと日本人は少ないからいいか、、、と思いつつ、隣町シラチャには日本人が1万人ほど居住していて、そこからパタヤに検査を受けに来る人もいると大混雑だな、、と。
ということで、若干早めとは思いながら、PCR検査の予約をしにバンコクホスピタルパタヤへ。パタヤの北側入り口部にあり、ある情報よれば盲腸で1週間入院して1000万円ほどかかる病院だとか、、、
この病院の系列であるフアヒンの病院だと、PCR検査1回で25000バーツ(88000円)という広告を見たことがあり、駐在員さんだったら会社が出すのでしょうが、個人で出すのはねえ、、、と思いながら、一応、銀行に行ってお金を下ろして、病院へ。
まあ、ホテルですよ、、、ここは。ロビーも広々としているし、ラウンジみたいなところもあり、病院といえば、つい先日、バンラムーン郡病院にワクチンについて聞きに行ったことがあるだけですけど、そこは日本の30年前の田舎病院でした、、
パタヤ在住5年で初めて病院建物の中に入りましたが、日本の病院でもこれだけゆったりとした作りってないのでは?
インフォメーションで用務を言うと、5階に行けといわれ、5階で検査について聞いたのち、値段を聞くと3800バーツ(約13000円)、想定範囲内なので安心。初診なので受付で登録して、再度5階の窓口に行って、検査予約。
スタッフがフライトの日時と72時間前を確認し、キッチリ予約完了。
2日前に検査、1日前の朝10時検査結果受取り。
「日本の書式に記入なんだけど、、、」というと、Japanはそうなんだよね、、、と。まあ、日本人はいいお得意さんなのでしょう。
パタヤは基本英語が通じる場所柄ですが、実際にはタイ語発音が混じっていて、こちらの聞き取りや相手の理解も難しいところがあります。
ここはすべて、相手の言う英語が聞き取れました。きれいな英語、、、きれいな女性スタッフでした。
これで一時帰国のための手続き的なものは完了です。
あと、現時点で迷っているのが、パタヤ→空港の移動。
朝便であり、出発2時間前に空港着しようとすると、パタヤを朝3時ごろに出ることになり、現下、朝4時までは夜間外出禁止令下にあり、ちょっと面倒そう。
規制状況によっては、バンコク市内前泊かな?と。
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