魔女の横顔星雲(エリダヌス座 IC2118)
魔女の横顔星雲(エリダヌス座 IC2118)the Witch Head nebura
下の写真、斜め横対角線上に横顔が見え、尖がった鼻と開いた口、突き出た顎が見えると思います、、、心の眼?
FRA400+0.7RD+ASI533MCPro+UV/IRカットフィルタ
1枚300秒✕6枚(総露光時間30分)、マイナス10℃ Gain100
StarAdventurer GTi赤道儀+ASIAIRmini制御
サイトロンジャパンオリジナル鏡筒+ASI120MMminiによるオートガイド
ASIDeepStack上でのスタック、ストレッチ調整のみ
パタヤ沖合10㎞のラン島(SQM20.45)
パタヤからだと撮影できない、撮影しても写らない分子雲と呼ばれる天体です。
実際は撮影したこともないのでわかりませんけど。
暗黒物質とか暗黒エネルギーを除いて、宇宙空間を占める観測できる物質として9割以上は水素原子/水素分子で、これらが雲のようにちょっと濃く集まったものが分子雲と呼ばれるものです。
分子雲は基本的に自ら光る天体ではありません。この魔女の横顔星雲はオリオン座の青色超巨星リゲルによって照らされているので微かにその存在がわかるというもの。
でもコントラストがほとんどありませんね、、、暗い空でないと撮影できない天体です。
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