タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

香港行 思い出すまま

 これは香港エアポートエクスプレスの車内。
 横4列ですが、片側2列は「✕」です。


 実態がどうかは別として、香港市内はほぼマスク100%。そしてイス席に✕表示。
 まあ、朝の公園は逆にマスク率ほぼゼロ。運動している人が多いですから。そして日中に行くとマスク率が上がります。散歩はマスク必要のようです。


 夜景を見に海峡に行ったところ、急にスピーカーから「マスクをせよ」という放送。CCTVでチェックして違反者がいると警告するようです。


 今回の機内持ち込み荷物。実は数百グラム規定の7㎏を下回ったので、広角レンズを1本持ってくれば、観光写真としていいのが取れたのにな、というのが反省。


 ZIPAIRだと結構厳しくkgチェックをしますし、エアアジアも待合室で任意に重量チェックしていましたね、、、正直な話、LCCで高価な香水などの機内販売などせず、手荷物計測を厳密にやって持込み料金を取ればいいんじゃないの?


 漢検は、久しぶりに持ち出し、「読み」の部分を集中的に行い、多分、まだ合格レベルを保っている手ごたえがありました、、、「書き」はちょっと見ましたけどメタメタ。受検する気は全くなく、単なる暇つぶし用に持参しただけです。
 

 agodaにあった、ランチ込、ディナー込の実態。
 時間になるとワゴン車が回ってきて、ドアノブに弁当をぶら下げて廻ります。


 食事込みとの触れ込みだったのでこのホテルを予約したようなものですが、温かい好きなおかずを選んで食べていましたので、自前の方がよかったなと。
 またこの風景は日本での検疫所検疫とか、タイでの2週間検疫と同じスタイルで、気分的には滅入りますね。

 今はもう、地上から無くなったサイゴンという地名。
 私より上の年代の人は、ベトナムとか、ベトナム解放という言葉に敏感で、虐げられた人民が、大国アメリカの傀儡政権相手に戦ったのがベトナム戦争というイメージを持っていて、ベトコン贔屓が多いようです。


 実際にベトナムに住み、歴史を見て、その後の実態を見ると、ベトナム戦争は、貧しい北ベトナムが、豊かな南ベトナムに嫉妬して起こした戦争で、実態は侵略戦争。
 結果として南ベトナムは現在でも、北ベトナムの占領下で、主要なポストは北出身者に占有され、今、そのポストは子供孫に継承され、依然として南ベトナムは、北出身者の搾取の対象になっています。


 ということでサイゴン、西貢という名前を見ると、いつの時代も貢物を送り出す対象だったのだなと。

 どら焼き、4つ入り16HKD、320円。値段的に許容の範囲で土産物にして帰ろうと購入。
 でも機内持ち込み荷物が規定の7㎏を越えてしまうな、、、


 結局、4つともホテルで食べてしまい、そしておいしい中華を食べる機会が1回なくなりました。

 薬局の入り口に、通せんぼ状態で横たわる猫。
 香港では、朝、飼い犬を散歩する市民の姿をよく目にしました。
 飼いネコは家の中で飼われているのか、ほとんど目にしません。


 ただし、九龍公園には野良猫が、目にしただけで10匹以上、全て健康そう。動物にエサをやるなという看板があるものの、市民の共有ペットみたいな感じなのでしょう。だから人を見ても逃げていきません、一旦は近寄るそぶりを見せます。


 ただ、猫は野鳥の大敵。アメリカの統計だと、野鳥の死の原因の第1位が猫による被害。まあ逆にいえば、エサを貰っている限り、野鳥を襲うことはないのでしょうけど。


 香港と言えば貴金属。でもほとんどの店が閑古鳥が鳴いていました。
 金の相場などの関係で、売買する時期ではなかったのかもしれませんけどね。