タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

今回のお買い物

今回のお買い物、天文関係

 今までの日本一時帰国に比べると、割とこじんまりとした買い物でした。
 一番の大物は三脚で、今はやりのカーボン製で軽く、全体剛性のあるものを購入。

 これは「賞月観星」製の13㎜接眼レンズ。
 一つの目論見として、冬の銀河に散らばる散開星団を肉眼で見てみたいというものがあります。
 電視観望だと光害地パタヤの迷光を避けるためにフィルタを使わざるを得ず、どうしても真の星の色が再現できません。


 この接眼レンズを使用すると、Φ72㎜の屈折望遠鏡で焦点距離280㎜で22倍、400㎜で31倍になります。
 Nikonの70㎜双眼鏡だと10倍なので、この辺りを使い廻せば、ほぼすべての散開星団を適正サイズで見ることができると思われます。

 45度の正立プリズム。
 通常、望遠鏡の筒尻に天頂プリズムをつけて、無理な姿勢で下から覗き込まずに、上から覗き込むようにします。ただし一般の天頂プリズムは直角に曲げるため、角度によっては真上から覗き込む形になって、かえって無理な姿勢になります。


 拙宅からだと、天頂方向はベランダの庇があり、ほぼ見ることはありません。仰角にして30-60度くらいの星を眺めるには、こちらの45度プリズムの方が楽な姿勢になります。


 通常望遠鏡で見ると倒立像とか鏡像とかになりますが、このプリズムは正立プリズムなので、このプリズムの像は望遠鏡から目を外した時に見える景色と同じ配置で見えます。望遠鏡を動かす時には直感に従って動かせるので気楽に観望が出来ます。

 わかりにくいものですが、0.5倍の接眼部レデューサというものです。
 これを接眼部に付けると、望遠鏡の焦点距離が半分、倍率も半分になります。


 多分、視野が狭くなる弊害はありますが、Φ127㎜の焦点距離を短く運用する場合に使います、、、使い勝手は使ってみてのお楽しみ。

 エネループ乾電池8+4本+充電器。
 エネループはもう1セット(8本組)を所持しています。


 現時点で、乾電池で作動する経緯台/赤道儀を3台所有していて、ベランダで観望するときはAC電源にしたいと思いますが、遠征時には乾電池で作動させると別途用意のDC電源バッテリーの負荷が減るので、追加購入。

 カメラネジ。全長20㎜のもの。Nikkorレンズを用いた電視観望に使用予定。
 事前に組んだところ、この長さのカメラネジが必要と判断。
 先ほど取り付けたところ、ちょうどよい感じで固定できました。


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  防犯カメラATOM Cam 2と、SUNWAYFOTOの三脚は説明繁多なので後回し。