タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

低電流モードの確認

 バリ島へ星見遠征するために乗り越えなければならない課題がいくつかあり、今日はどんより曇って太陽も見えないので、日本から持ち帰ったDC12V給電可能なポータブルバッテリーの作動確認。


 特に、低電流モードでの冷却カメラの温度制御がどうなるかの確認試験を実施。


 バッテリーはパソコンスマホなどへの給電などを対象とした電力モードと、ごくわずかな電流しか必要としない状況があり、冷却カメラは後者。当然低電流モードであればバッテリーの使用可能時間は伸びるので、よろしいわけです。


 今日見た限りだと、低電流モードでも冷却は順調で撮影をしていても、変な温度上昇はなさそうでした。

 海外遠征の場合、このΦ72㎜L400㎜の短い鏡筒に、暑い土地柄を想定してマイナス15度まで冷却可能な天体カメラ(右端)を考えています。
 黒い小さな鏡筒が載っていて、実際にはここにも小型天体カメラがつきますが、これはデータのやり取りを行うパソコンから給電します。


 また遠征では赤道儀に載せる予定ですが、こちらは乾電池で一晩作動可能なものです。

 赤い缶カラがついていますが、これはほとんど廃熱のための装置で、ペルチェ素子で-15℃まで冷却し、ファンで排熱します、
 ケーブルが2本でおり、1本がデータケーブル、他が12V3A電源ケーブルです。

 パソコンは内蔵バッテリーを一つ買い増ししており、夕方から朝まで稼働可能です。


 パソコンの脇に置いてあるのがDC12V供給可能であり、かつ低電力モードが付いている20Whのバッテリー。この大きさなら飛行機の手荷物検査でoutになることはないでしょう、、、