タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

苦闘16時間、まだ継続中

 昨日、午後2時に停電。いつものようにエアコンを使っているわけではないので、部屋に通る風に身を任せていればいいのですが、天井ファンが止まっているので、ちょっと暑苦しさもあり、パソコンも使えないので、センタンへ。  センタン1階で唯一店を開いているTRUEのショップに行き、エアコンは効いていましたが20分以上待たされ、携帯wifi用SIMの月々の払い込み600B。ネットは自宅用に1回線引いています…

バリハイふ頭の日の出

ラン島に行く船が出るバリハイ埠頭から見る日の出です。左端にあるのが拙コンドミニアム 夜になると七色に変わるパタヤサインです。当然のこと、近くから見ると大きいです。サインの下に回り込めるようになっていて、展望台のようになっています。ただ、サイン下はレディーボーイの溜まり場だそうで、まだ行ったことはありません。 現在、観光客のラン島への立ち入りは禁止されていて、朝第一便が出る時間ですが、閑散としてい…

ビーチロードの歩道復旧

今朝も朝5時半に出て、ビーチロードで朝の散歩。朝だと、警官に文句言われることがないので。  ここ数日、歩道を歩かずに車道を歩いています。車道はビーチ扱いになっていないので、仮に警官に出会っても、問題ありません。  今日は南に歩いてウォーキングストリート方面へ。  最近、雨が多く、昨日は昼間雨が降り、昨晩も降ったようです。最初の何回かは、道路表面のごみを押し流し、ヘドロ状のものが路面に残っていまし…

保健省発表COVID-19の現状(4/26)

 新規感染者15名、感染者合計 2922 名、入院中 277名、新規死者 0名。  新規感染者には、海外からの帰国者5名、ヤラ―での予防的検査2名を含みます。  帰国者を除いた純国内発生は10名。  昨日が11名だったので、わずか1名ですが、減少しています。 バンコク都7名、内4名は海外からの帰国者管理施設での感染確認 プーケット4名 ヤラ―2名、2名とも予防的検査(自覚症状なしでも濃厚接触の疑…

歩道をバイクで警邏

 最近、午後から夕方にかけて、ガンガン音を出してビーチロードをゆっくりと走行する車や、間断なくクラクションを鳴らして通り過ぎる車が、1日に数台あります。風に散って音の内容は定かではないのですが、警察車両がビーチやビーチロード歩道を歩いたり、人がかたまって居たり、宴会を開いていたり、、、というのを取り締まっているようです。  でもですよ、いかに取締りだからと言って、警察車両が、車両走行禁止の歩道を…

タイ仏教の戒律

ナコンパトム県(バンコクの西50㎞ほど)のところで、僧侶が3人逮捕されたとのこと。  新聞によれば、Covid-19で托鉢に行けず、ストレスが溜まり、僧堂の2階で大音響を鳴らしながら宴会をしたとのこと。  付近の住民から苦情があり、警察が乗り込み3人を拘束、地区の統括寺院に身柄を移しさらなる取り調べを行うとのこと。  彼らがおかした人間世界での罪は、 ①飲酒禁止区域である寺院内で飲酒したこと ②…

コロナ退散祈願

 日本の仏教だと、Covid-19蔓延に対して、古くは疫病退散という感じで、護摩を焚いたり、仏に祈ったり、コロナ撃退お守りを売ったりとか、そういうのって、なんかごく普通にやっているんじゃないかと思うわけです。  下のTwitterは東大寺に各仏教宗派の方々が参集して、ともに祈ったとのこと。  日本の仏教を知る人間としては、ごく普通というか、仏教者ならこういうことをやるんだろうな、、、と思うわけで…

保健省発表COVID-19の現状(4/25)

 新規感染者53名、感染者合計 2907名、入院中309名、新規死者 1名。  新規感染者が前日比5倍近くに増加、、、全体的に今日は説明が後回しだったのですが、今までと同様のカウントでいうと純増は11名、昨日は13名なので基本、減少方向にあります。  上の表で表が2分割されていて、上の部分では、ヤラ―7名、バンコク都2名、チョンブリ1名、プーケット1名。、、、ここまでが従来と同じレベルで比較でき…

鈴木貫太郎

問題 円周上にm個の赤い点とn個の青い点を任意の順序に並べる これらの点により円周はm+n個の弧に分けられる この時これらの弧のうち両端の点の色が異なるものの数は偶数であることを証明せよ ただしm≧1、n≧1とする。 東大文系の入試問題です(出題年不明)。 鈴木貫太郎という人が大学受験の問題を、毎朝6時半にYouTubeに投稿しています。 分からなくてもそのまま流し見できる程度の長さ、短いものだ…

ブリラム県 滞在許可証?

 「健康ステッカー」を導入し、住民が屋外で活動するとき、携帯するように求められるとのこと。5/1より規則は発効する、、、  住民のIDカードに青い小さなステッカーが張られ、商店/市場/公共施設に入る前に提示しなければならないようです。  人々がブリラム県外に出るとき、このステッカーは回収されてしまい、再度、ブリラム県に入境する際に、検疫プロセスに入るよう命じられ、14日間の検疫後、このステッカー…

パタヤタイ界隈

パタヤタイ(パタヤ南通り)界隈は、お寺の門前町風な通りで、パタヤ中心部では一番大きな市場もあります。 市場に隣接して小中学校があり、本来であれば、小学生の送迎で親がバイクに子供を乗せ、引きも切らずやってくるのですが、現在、タイ全土で学校閉鎖。観光客が動き出す時間帯でもないし、、、とはいえ、人も車もいませんね。 アルコールジェルが並んでおり、少なくとも品不足は無さそう。  街中の惣菜屋台でもアルコ…

保健省発表COVID-19の現状(4/24)

 新規感染者15名、感染者合計 2854 名、入院中 314名、新規死者0名。  新規感染者には4名のヤラ―県でのコミュニティー検査(感染の可能性のある集落構成員を全員検査?)でみつかったもの。従前も、このような検査があったとは思いますが、この時期にこういった細部を説明するのは、全体数が減少している中、傾向としては確実に減少している、、、より細かいところまで検査しているのだ、、、と言いたいのでし…

パタヤ在住者に1000B給付

 Covid-19による都市封鎖での経済的苦境を救うため、ノングプルー町から給付される1000B(およそ3300円)を受け取るために数千人のパタヤ住民が列をなした、、、、そうです。  あれ、おかしいなあ? 私もノングプルー町の住民なんだけど。  パタヤはチョンブリ県バンラムン郡内の幾つかの町を全部あるいは一部寄せ集めてできた特別市で、私自身はパタヤ特別市の住民でありかつ、バンラムン郡ノングプルー…

パタヤ封鎖解除に関するドタバタ

現在、パタヤは封鎖されています。当初は3週間、期限は4/30まででした。  第1回目封鎖に失敗し、2回目は延期し予行演習しなどとやっているうちに当初予定より1週間遅れて封鎖開始。この時点でパタヤ市からは明確な終了日時のアナウンスはありませんでした。ニュース報道も終了についてはまちまちで5/7と、当初予定の3週間を考慮したものや、日本語ニュースサイトの中には期待も込めてなのか4/30までとするもの…

国立公園の自然回復

現在、タイでは国立公園が全休状態です。  3月中旬、南部旅行を計画して、10か所以上の国立公園を見て歩きする予定だったので、SNS等に投稿されるタイの国立公園の現状、、、Covid-19で公園が閉鎖され、自然が急速に回復しているというVTRが多く投稿され、単純に、見に行きたいなあ、、、と。 TIME on Twitter: "Watch: Thai authorities have r…

スワンナプーム空港

4/30の深夜23時59分まで、タイは国際便の旅客発着を禁止しています。  この時期に?とは思いますが、スワンナプーム空港の新ターミナル工事の進捗状況写真が、ThaiVisa紙に掲載されました。  2020年11月に開港予定、、、とのことですが、写真を見る限り、遅れても1年程度?という感じのようです。拡張に伴い、空港の収容人数は年間4500万人から6000万人に増加し、この建設はスワンナプームに…

保健省発表COVID-19の現状(4/23)

新規感染者13名、感染者合計2839名、入院中359名、新規死者1名。  13名のうち3名はプーケットでアクティブ検査(症状有り無しにかかわらず検査する)での感染が判明したもの。  新規感染者はバンコク都とプーケット県で4名。新規発生は地図で赤く点を打ったところで、パタヤのあるチョンブリ県でも1名、パーントーン郡というバンコク寄りの郡で感染が判明しています。  上の表で、一番右側の列が4/23の…

朝、車道を散歩

チョンブリ県ではビーチへの立ち入りが禁止され、ビーチロードの歩道もビーチに含まれるとの見解。  警察は、徒歩とバイクでビーチロード歩道を巡回しまた大型ドローンで上空から監視し、ビーチおよびビーチロード歩道から出るように警告し、警察曰く静かで友好的な口頭による警告を行っているところではあるが、警察の警告に従わず、ビーチより離れることを拒否した者73名から罰金を徴収したとのこと。緊急勅令下でのCov…

バンコク市内、71か所のフリーフード場所

 バンコク都は市内50ある「区」に71か所のフリーフード実施場所を設定、人々がCovid-19に対して安全な配給場所を提供するとのこと。  区役所に連絡し、場所を借りるとともに、実施時間は朝7時から9時、昼11時から13時、夕方16時から18時のなかで配給活動を行えるようです。 これは学校ですね。学校は現在長い春休み中(夏休みを前倒し)なので、学校の校庭が開いているわけです。タイの学校は多くが野…

カミュ ペストを読む

 wikiによれば、  『ペスト』(仏: La Peste)は、フランスの作家・アルベール・カミュが書いた小説。出版は1947年。1957年に40歳台前半でノーベル文学賞を受賞したカミュの代表作の一つである。  カミュはフランス植民地であったアルジェリアのオランという町で生まれましたが、その実在のオランを舞台にした小説が「ペスト」です。  wikiによる「あらすじ」の一部を引用すると、  はじま…